「より糸」(よりいと)が出てくる聖書の箇所

「より糸」(よりいと)は日常訳第1版の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。「撚り糸」も含みます。口語訳では0か所。

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出エジプト記(16か所)

出エジプト26:1 幕屋まくやは、十じゅう枚まいの幕まくで作つくりなさい。撚より糸いとで織おった上質じょうしつな亜あ麻布あざぶに、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとを使つかい、熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てでケルビムの模様もようを織おり込こんで作つくる。

出エジプト26:31 また、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくる。熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てで、ケルビムの模様もようを織おり込こむ。

出エジプト26:36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

出エジプト27:9 次つぎに、幕屋まくやの庭にわを作つくる。南側みなみがわには、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶの幕まくを張はる。その一いち辺へんの長ながさは百ひゃくキュビトにする。

出エジプト27:16 庭にわの門もんには、二十にじゅうキュビトの幕まくを掛かける。青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚より糸いとの亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅうで織おり上あげる。柱はしらは四よん本ぽん、台だいも四よんにする。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばはどこも五十ごじゅうキュビト、高たかさは五ごキュビト。幕まくは撚より糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくり、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト28:6 エフォドは、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。すぐれた職人しょくにんの手てで仕上しあげるのだ。

出エジプト28:8 エフォドの上うえを締しめる飾かざり帯おびも、同おなじ手法しゅほうで、エフォドと一続ひとつづきに作つくる。それも、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト28:15 さばきのための胸当むねあてを、熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで作つくりなさい。エフォドと同おなじように作つくる。金かねの糸いと、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに撚より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト36:8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

出エジプト36:35 また、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで仕切しきりの幕まくを作つくった。熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで、ケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

出エジプト36:37 また、天幕てんまくの入いり口ぐちのために、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくった。刺繍ししゅうをほどこした細工さいくだった。

出エジプト38:9 さらに、庭にわを作つくった。南側みなみがわには、より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶの掛かけ幕まくを張はった。長ながさは百ひゃくキュビトである。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

出エジプト39:28 また、上質じょうしつな亜あ麻布あざぶのかぶり物もの、亜あ麻布あざぶの美うつくしい帽子ぼうし、そしてより糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくった下したばきも作つくった。

出エジプト39:29 帯おびは、より糸いとの亜あ麻布あざぶに、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとを織おり込こんで作つくった。刺ししゅうをほどこしたものだった。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

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