「やから」が出てくる聖書の箇所

「やから」は口語訳の20か所(旧約18・新約2)に出てきます。「輩」も含みます。日常訳第1版では0か所。

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創世記(1か所)

創世記12:3 あなたを祝福しゅくふくする者ものをわたしは祝福しゅくふくし、あなたをのろう者しゃをわたしはのろう。地ちのすべてのやからは、あなたによって祝福しゅくふくされる」。

民数記(1か所)

民数記32:14 あなたがたはその父ちちに代かわって立たった罪つみびとのやからであって、主しゅのイスラエルに対たいする激はげしい怒いかりをさらに増まそうとしている。

申命記(1か所)

申命記32:5 彼かれらは主しゅにむかって悪あくを行おこない、そのきずのゆえに、もはや主しゅの子こらではなく、よこしまで、曲まがったやからである。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:28 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記15:34 神かみを信しんじない者もののやからは子こなく、まいないによる天幕てんまくは火ひで焼やき滅ほろぼされるからだ。

ヨブ記16:7 まことに神かみは今いまわたしを疲つかれさせた。彼かれはわたしのやからをことごとく荒あらした。

詩篇(6か所)

詩篇14:5 その時とき、彼かれらは大おおいに恐おそれた。神かみは正ただしい者もののやからと共ともにおられるからである。

詩篇22:27 地ちのはての者ものはみな思おもい出だして、主しゅに帰かえり、もろもろの国くにのやからはみな、み前まえに伏ふし拝おがむでしょう。

詩篇24:6 これこそ主しゅを慕したう者もののやから、ヤコブの神かみの、み顔かおを求もとめる者もののやからである。[セラ

詩篇78:8 またその先祖せんぞたちのようにかたくなで、そむく者もののやからとなり、その心こころが定さだまりなく、その魂たましいが神かみに忠実ちゅうじつでないやからとならないためである。

詩篇96:7 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇112:2 その子孫しそんは地ちにおいて強つよくなり、正ただしい者もののやからは祝福しゅくふくを得うる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書66:18 「わたしは彼かれらのわざと、彼かれらの思おもいとを知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、もろもろのやからとを集あつめる。彼かれらは来きて、わが栄光えいこうを見みる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:4 ヤコブの家いえとイスラエルの家いえのすべてのやからよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書33:24 「あなたはこの民たみが、『主しゅは自みずから選えらんだ二ふたつのやからを捨すてた』といっているのを聞きかないか。彼かれらはこのようにわたしの民たみを侮あなどって、これを国くにとみなさないのである。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書20:32 あなたがたの心こころにあること、すなわち『われわれは異邦いほう人にんのようになり、国々くにぐにのもろもろのやからのようになって、木きや石いしを拝おがもう』との考かんがえは決けっして成就じょうじゅしない。

アモス書(1か所)

アモス書3:2 「地ちのもろもろのやからのうちで、わたしはただ、あなたがただけを知しった。それゆえ、わたしはあなたがたのもろもろの罪つみのため、あなたがたを罰ばっする。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:3 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこのやからにむかって災わざわいを下くだそうと計はかる。あなたがたはその首くびをこれから、はずすことはできない。また、まっすぐに立たって歩あるくことはできない。これは災わざわいの時ときだからである。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ4:4 不貞ふていのやからよ。世よを友ともとするのは、神かみへの敵対てきたいであることを、知しらないか。おおよそ世よの友ともとなろうと思おもう者ものは、自みずからを神かみの敵てきとするのである。

ヤコブ4:11 兄弟きょうだいたちよ。互たがいに悪口わるぐちを言い合っいいあってはならない。兄弟きょうだいの悪口わるぐちを言いったり、自分じぶんの兄弟きょうだいをさばいたりする者ものは、律法りっぽうをそしり、律法りっぽうをさばくやからである。もしあなたが律法りっぽうをさばくなら、律法りっぽうの実行じっこう者しゃではなくて、その審判しんぱん者しゃなのである。

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