「めかけ」が出てくる聖書の箇所

「めかけ」は口語訳の18か所(旧約18・新約0)に出てきます。「妾」も含みます。日常訳第1版では0か所。

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士師記(12か所)

士師記8:31 シケムにいた彼かれのめかけがまたひとりの子こを産うんだので、アビメレクと名なづけた。

士師記19:1 そのころ、イスラエルに王おうがなかった時とき、エフライムの山地さんちの奥おくにひとりのレビびとが寄留きりゅうしていた。彼かれはユダのベツレヘムからひとりの女おんなを迎むかえて、めかけとしていたが、

士師記19:2 そのめかけは怒おこって、彼かれのところを去さり、ユダのベツレヘムの父ちちの家いえに帰かえって、そこに四よんか月げつばかり過すごした。

士師記19:9 その人ひとがついにめかけおよびしもべと共ともに去さろうとして立たちあがったとき、娘むすめの父ちちであるしゅうとは彼かれに言いった、「日ひも暮くれようとしている。どうぞもう一いち晩ばん泊とまりなさい。日ひは傾かたむいた。ここに宿やどって楽たのしく過すごしなさい。そしてあしたの朝あさはやく起おきて出立しゅったつし、家いえに帰かえりなさい」。

士師記19:10 しかし、その人ひとは泊とまることを好このまないので、立たって去さり、エブスすなわちエルサレムの向むかいに着ついた。くらをおいた二に頭とうのろばと彼かれのめかけも一緒いっしょであった。

士師記19:24 ここに処女しょじょであるわたしの娘むすめと、この人ひとのめかけがいます。今いまそれを出だしますから、それをはずかしめ、あなたがたの好すきなようにしなさい。しかしこの人ひとにはそのようなつまらない事ことをしないでください」。

士師記19:25 しかし人々ひとびとが聞ききいれなかったので、その人ひとは自分じぶんのめかけをとって彼かれらのところに出だした。彼かれらはその女おんなを犯おかして朝あさまで終夜しゅうやはずかしめ、日ひののぼるころになって放はなし帰かえらせた。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて家いえの戸とを開ひらき、出でて旅立たびだとうとすると、そのめかけである女おんなが家いえの戸口とぐちに、手てを敷居しきいにかけて倒たおれていた。

士師記19:29 その家いえに着ついたとき、刀かたなを執とり、めかけを捕とらえて、そのからだを十じゅう二に切きれに断たち切きり、それをイスラエルの全ぜん領域りょういきにあまねく送おくった。

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとであるレビびとは答こたえて言いった、「わたしは、めかけと一緒いっしょにベニヤミンに属ぞくするギベアへ行いって宿やどりましたが、

士師記20:5 ギベアの人々ひとびとは立たってわたしを攻せめ、夜よるの間あいだに、わたしのおる家いえを取とり囲かこんで、わたしを殺ころそうと企くわだて、ついにわたしのめかけをはずかしめて、死しなせました。

士師記20:6 それでわたしはめかけを捕とらえて断たち切きり、それをイスラエルの嗣業しぎょうのすべての地方ちほうにあまねく送おくりました。彼かれらがイスラエルにおいて憎にくむべきみだらなことを行おこなったからです。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二15:16 こうして王おうは出でて行いき、その全ぜん家いえは彼かれに従したがった。王おうは十じゅう人にんのめかけを残のこして家いえを守まもらせた。

サムエル第二16:21 アヒトペルはアブサロムに言いった、「あなたの父ちちが家いえを守まもるために残のこされた、めかけたちの所ところにはいりなさい。そうすればイスラエルは皆みなあなたが父ちち上じょうに憎にくまれることを聞きくでしょう。そしてあなたと一緒いっしょにいる者ものの手ては強つよくなるでしょう」。

サムエル第二16:22 こうして彼かれらがアブサロムのために屋上おくじょうに天幕てんまくを張はったので、アブサロムは全ぜんイスラエルの目めの前まえで父ちちのめかけたちの所ところにはいった。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分じぶんの家いえにきた。そして王おうは家いえを守まもるために残のこしておいた十じゅう人にんのめかけたちを取とって、一ひとつの家いえに入いれて守まもり、また養やしなったが、彼女かのじょたちの所ところには、はいらなかった。彼女かのじょたちは死しぬ日ひまで閉とじこめられ一生いっしょう、寡婦かふとしてすごした。

サムエル第二21:11 アヤの娘むすめでサウルのめかけであったリヅパのしたことがダビデに聞きこえたので、

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