「まむし」が出てくる聖書の箇所

「まむし」は口語訳の19か所(旧約12・新約7)に出てきます。「蝮」も含みます。日常訳第1版では8か所。

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創世記(1か所)

創世記49:17 ダンは道みちのかたわらのへび、道みちのほとりのまむし。馬うまのかかとをかんで、乗のる者ものをうしろに落おとすであろう。

申命記(1か所)

申命記32:33 そのぶどう酒しゅはへびの毒どくのよう、まむしの恐おそろしい毒どくのようである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記20:16 彼かれは毒蛇どくじゃの毒どくを吸すい、まむしの舌したは彼かれを殺ころすであろう。

詩篇(3か所)

詩篇58:4-5 彼かれらはへびの毒どくのような毒どくをもち、魔法まほう使しまたは巧たくみに呪文じゅもんを唱となえる者ものの声こえを聞きかない耳みみをふさぐ耳みみしいのまむしのようである。

詩篇91:13 あなたはししと、まむしとを踏ふみ、若わかいししと、へびとを足あしの下したに踏ふみにじるであろう。

詩篇140:3 彼かれらはへびのようにおのが舌したを鋭するどくし、そのくちびるの下したにはまむしの毒どくがあります。[セラ

箴言(1か所)

箴言23:32 これはついに、へびのようにかみ、まむしのように刺さす。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書11:8 乳ちちのみ子こは毒蛇どくじゃのほらに戯たわむれ、乳離ちばなれの子こは手てをまむしの穴あなに入いれる。

イザヤ書14:29 「ペリシテの全地ぜんちよ、あなたを打うったむちが折おられたことを喜よろこんではならない。へびの根ねからまむしが出で、その実じつは飛とびかけるへびとなるからだ。

イザヤ書30:6 ネゲブの獣けものについての託宣たくせん。彼かれらはその富とみを若わかいろばの背せに負おわせ、その宝たからをらくだの背せに負おわせて、雌めすじし、雄おすじし、まむしおよび飛とびかけるへびの出でる悩なやみと苦くるしみの国くにを通とおって、おのれを益えきすることのできない民たみに行いく。

イザヤ書59:5 彼かれらはまむしの卵たまごをかえし、くもの巣すを織おる。その卵たまごを食たべる者ものは死しぬ。卵たまごが踏ふまれると破やぶれて毒蛇どくじゃを出だす。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書8:17 見みよ、魔法まほうをもってならすことのできない、へびや、まむしをあなたがたのうちにつかわす。それはあなたがたをかむ」と主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ3:7 ヨハネは、パリサイ人にんやサドカイ人にんが大おおぜいバプテスマを受うけようとしてきたのを見みて、彼かれらに言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、おまえたちはのがれられると、だれが教おしえたのか。

マタイ12:34 まむしの子こらよ。あなたがたは悪わるい者ものであるのに、どうして良よいことを語かたることができようか。おおよそ、心こころからあふれることを、口くちが語かたるものである。

マタイ23:33 へびよ、まむしの子こらよ、どうして地獄じごくの刑罰けいばつをのがれることができようか。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:7 さて、ヨハネは、彼かれからバプテスマを受うけようとして出でてきた群衆ぐんしゅうにむかって言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、のがれられると、おまえたちにだれが教おしえたのか。

使徒行伝(2か所)

使徒28:3 そのとき、パウロはひとかかえの柴しばをたばねて火ひにくべたところ、熱気ねっきのためにまむしが出でてきて、彼かれの手てにかみついた。

使徒28:5 ところがパウロは、まむしを火ひの中なかに振ふり落おとして、なんの害がいも被かぶらなかった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ3:13 彼かれらののどは、開ひらいた墓はかであり、彼かれらは、その舌したで人ひとを欺あざむき、彼かれらのくちびるには、まむしの毒どくがあり、

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