「まつる」が出てくる聖書の箇所

「まつる」は口語訳の21か所(旧約18・新約3)に出てきます。「祭る」も含みます。日常訳第1版では0か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:4 わたしは、ほめまつるべき主しゅに呼よばわって、わたしの敵てきから救すくわれる。

詩篇(15か所)

詩篇16:7 わたしにさとしをさずけられる主しゅをほめまつる。夜よるはまた、わたしの心こころがわたしを教おしえる。

詩篇18:3 わたしはほめまつるべき主しゅに呼よばわって、わたしの敵てきから救すくわれるのです。

詩篇34:1 わたしは常つねに主しゅをほめまつる。そのさんびはわたしの口くちに絶たえない。

詩篇63:4 わたしは生いきながらえる間あいだ、あなたをほめ、手てをあげて、み名なを呼よびまつる。

詩篇68:26 「大おおいなる集会しゅうかいで神かみをほめよ。イスラエルの源みなもとから出でた者ものよ、主しゅをほめまつれ」と。

詩篇91:2 主しゅに言ゆうであろう、「わが避さけ所しょ、わが城しろ、わが信頼しんらいしまつるわが神かみ」と。

詩篇100:4 感謝かんしゃしつつ、その門もんに入はいり、ほめたたえつつ、その大庭おおばに入いれ。主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なをほめまつれ。

詩篇103:20 主しゅの使つかいたちよ、そのみ言葉ことばの声こえを聞きいて、これを行おこなう勇士ゆうしたちよ、主しゅをほめまつれ。

詩篇115:18 しかし、われらは今いまより、とこしえに至いたるまで、主しゅをほめまつるであろう。主しゅをほめたたえよ。

詩篇116:2 主しゅはわたしに耳みみを傾かたむけられたので、わたしは生いきるかぎり主しゅを呼よびまつるであろう。

詩篇117:1 もろもろの国くによ、主しゅをほめたたえよ。もろもろの民たみよ、主しゅをたたえまつれ。

詩篇135:20 レビの家いえよ、主しゅをほめよ。主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅをほめまつれ。

詩篇145:1 わが神かみ、王おうよ、わたしはあなたをあがめ、世々せいせいかぎりなくみ名なをほめまつります。

詩篇145:10 主しゅよ、あなたのすべてのみわざはあなたに感謝かんしゃし、あなたの聖徒せいとはあなたをほめまつるでしょう。

詩篇145:21 わが口くちは主しゅの誉ほまれを語かたり、すべての肉にくなる者ものは世々せいせいかぎりなくその聖せいなるみ名なをほめまつるでしょう。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:17 主しゅはいま、ヤコブの家いえに、み顔かおをかくしておられるとはいえ、わたしはその主しゅを待まち、主しゅを望のぞみまつる。

イザヤ書19:19 その日ひ、エジプトの国くにの中なかに主しゅをまつる一ひとつの祭壇さいだんがあり、その境さかいに主しゅをまつる一ひとつの柱はしらがある。

使徒行伝(1か所)

使徒7:41 そのころ、彼かれらは子牛こうしの像ぞうを造つくり、その偶像ぐうぞうに供そなえ物ものをささげ、自分じぶんたちの手てで造つくったものを祭まつってうち興きょうじていた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:11 また、「すべての異邦いほう人にんよ、主しゅをほめまつれ。もろもろの民たみよ、主しゅをほめたたえよ」。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:7 わたしたちは喜よろこび楽たのしみ、神かみをあがめまつろう。小羊こひつじの婚姻こんいんの時ときがきて、花嫁はなよめはその用意よういをしたからである。

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