「まき散らす」(まきちらす)が出てくる聖書の箇所

「まき散らす」(まきちらす)は口語訳の15か所(旧約14・新約1)に出てきます。「まきちらす」「撒き散らす」も含みます。日常訳第1版では39か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト9:8 主しゅはモーセとアロンに言いわれた、「あなたがたは、かまどのすすを両手りょうていっぱい取とり、それをモーセはパロの目めの前まえで天てんにむかって、まき散ちらしなさい。

出エジプト9:10 そこで彼かれらは、かまどのすすを取とってパロの前まえに立たち、モーセは天てんにむかってこれをまき散ちらしたので、人ひとと獣けものに付ついて、うみの出でるはれものとなった。

民数記(1か所)

民数記16:37 「あなたは祭司さいしアロンの子こエレアザルに告つげて、その燃もえる火ひの中なかから、かの火ひざらを取とり出ださせ、その中なかの火ひを遠とおく広ひろくまき散ちらさせなさい。それらの火ひざらは聖せいとなったから、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:19 女おんなはおおいを取とってきて井戸いどの口くちの上うえにひろげ、麦むぎをその上うえにまき散ちらした。それゆえその事ことは何なんも知しれなかった。

歴代志下(1か所)

歴代志下34:4 もろもろのバアルの祭壇さいだんを、自分じぶんの前まえで打うちこわさせ、その上うえに立たっていた香こうの祭壇さいだんを切きり倒たおし、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうを打うち砕くだいて粉々こなごなにし、これらの像ぞうに犠牲ぎせいをささげた者ものどもの墓はかの上うえにそれをまき散ちらし、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記2:12 彼かれらは目めをあげて遠方えんぽうから見みたが、彼かれのヨブであることを認みとめがたいほどであったので、声こえをあげて泣なき、めいめい自分じぶんの上着うわぎを裂さき、天てんに向むかって、ちりをうちあげ、自分じぶんたちの頭あたまの上うえにまき散ちらした。

ヨブ記18:15 彼かれに属ぞくさない者ものが彼かれの天幕てんまくに住すみ、硫黄いおうが彼かれのすまいの上うえにまき散ちらされる。

詩篇(2か所)

詩篇106:27 またその子孫しそんを、もろもろの国民こくみんのうちに追おい散ちらし、もろもろの地ちに彼かれらをまき散ちらそうとされた。

詩篇141:7 人ひとが岩いわを裂さいて地ちの上うえに打ち砕くうちくだくように、彼かれらの骨ほねは陰府よみの口くちにまき散ちらされるでしょう。

箴言(1か所)

箴言5:16 あなたの泉いずみを、外そとにまきちらし、水みずの流ながれを、ちまたに流ながしてよかろうか。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書30:22 その時とき、あなたがたはしろがねをおおった刻きざんだ像ぞうと、こがねを張はった鋳いた像ぞうとを汚よごし、これをきたない物もののようにまき散ちらして、これに「去され」と言ゆう。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書10:2 彼かれは亜あ麻布まふを着きたその人ひとに言いわれた、「ケルビムの下したの回まわる車くるまの間あいだにはいり、ケルビムの間あいだから炭火すみびをとってあなたの手てに満みたし、これを町中まちなかにまき散ちらせ」。そして彼かれはわたしの目めの前まえではいった。

エゼキエル書12:15 わたしが彼かれらを諸しょ国民こくみんの中なかに散ちらし、国々くにぐににまき散ちらすとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:3 見みよ、わたしはあなたがたの子孫しそんを責せめる。またあなたがたの犠牲ぎせいの糞ふんを、あなたがたの顔かおの上うえにまき散ちらし、あなたがたをわたしの前まえから退しりぞける。

使徒行伝(1か所)

使徒22:23 人々ひとびとがこうわめき立たてて、空中くうちゅうに上着うわぎを投なげ、ちりをまき散ちらす始末しまつであったので、

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