使徒行伝 22章23節(使徒22:23)

23 人々ひとびとがこうわめき立たてて、空中くうちゅうに上着うわぎを投なげ、ちりをまき散ちらす始末しまつであったので、

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この節を含む箇所ローマの市民権を持つパウロ使徒22:22-30

前後の聖句(22章21–25節)

21 すると、主しゅがわたしに言いわれた、『行いきなさい。わたしが、あなたを遠とおく異邦いほうの民たみへつかわすのだ』」。

22 彼かれの言葉ことばをここまで聞きいていた人々ひとびとは、このとき、声こえを張はりあげて言いった、「こんな男おとこは地上ちじょうから取とり除のぞいてしまえ。生いかしおくべきではない」。

23 人々ひとびとがこうわめき立たてて、空中くうちゅうに上着うわぎを投なげ、ちりをまき散ちらす始末しまつであったので、

24 千せん卒そつ長ちょうはパウロを兵営へいえいに引ひき入いれるように命めいじ、どういうわけで、彼かれに対たいしてこんなにわめき立たてているのかを確たしかめるため、彼かれをむちの拷問ごうもんにかけて、取とり調しらべるように言いいわたした。

25 彼かれらがむちを当あてるため、彼かれを縛しばりつけていた時とき、パウロはそばに立たっている百ひゃく卒そつ長ちょうに言いった、「ローマの市民しみんたる者ものを、裁判さいばんにかけもしないで、むち打うってよいのか」。

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