「まいない」が出てくる聖書の箇所

「まいない」は口語訳の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。「賂」も含みます。日常訳第1版では0か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

申命記(2か所)

申命記10:17 あなたがたの神かみである主しゅは、神かみの神かみ、主しゅの主しゅ、大おおいにして力ちからある恐おそるべき神かみにましまし、人ひとをかたより見みず、また、まいないを取とらず、

申命記27:25 『まいないを取とって罪つみなき者ものを殺ころす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一8:3 しかしその子こらは父ちちの道みちを歩あゆまないで、利りにむかい、まいないを取とって、さばきを曲まげた。

サムエル第一12:3 わたしはここにいる。主しゅの前まえと、その油あぶらそそがれた者ものの前まえに、わたしを訴うったえよ。わたしが、だれの牛うしを取とったか。だれのろばを取とったか。だれを欺あざむいたか。だれをしえたげたか。だれの手てから、まいないを取とって、自分じぶんの目めをくらましたか。もしそのようなことがあれば、わたしはそれを、あなたがたに償つぐなおう」。

歴代志下(1か所)

歴代志下19:7 だからあなたがたは主しゅを恐おそれ、慎つつしんで行おこないなさい。われわれの神かみ、主しゅには不義ふぎがなく、人ひとをかたより見みることなく、まいないを取とることもないからです」。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記6:22 わたしは言いったことがあるか、『わたしに与あたえよ』と、あるいは『あなたがたの財産ざいさんのうちからわたしのために、まいないを贈おくれ』と、

ヨブ記15:34 神かみを信しんじない者もののやからは子こなく、まいないによる天幕てんまくは火ひで焼やき滅ほろぼされるからだ。

詩篇(2か所)

詩篇15:5 利息りそくをとって金銭きんせんを貸かすことなく、まいないを取とって罪つみのない者ものの不利ふりをはかることをしない人ひとである。これらの事ことを行おこなう者ものはとこしえに動うごかされることはない。

詩篇26:10 彼かれらの手てには悪わるい企くわだてがあり、彼かれらの右みぎの手ては、まいないで満みちています。

箴言(4か所)

箴言15:27 不正ふせいな利りをむさぼる者ものはその家いえを煩はんらわせる、まいないを憎にくむ者ものは生いきながらえる。

箴言17:8 まいないはこれを贈おくる人ひとの目めには幸運こううんの玉たまのようだ、その向むかう所ところ、どこでも彼かれは栄さかえる。

箴言17:23 悪あしき者ものは人ひとのふところからまいないを受うけて、さばきの道みちをまげる。

箴言21:14 ひそかな贈おくり物ものは憤いきどおりをなだめる、ふところのまいないは激はげしい怒いかりを和やわらげる。 ひそかな贈おくり物ものは憤いきどおりをなだめる、ふところのまいないは激はげしい怒いかりを和やわらげる。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:7 たしかに、しえたげは賢かしこい人ひとを愚おろかにし、まいないは人ひとの心こころをそこなう。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書1:23 あなたのつかさたちはそむいて、盗とうびとの仲間なかまとなり、みな、まいないを好このみ、贈おくり物ものを追おい求もとめ、みなしごを正まさしく守まもらず、寡婦かふの訴うったえは彼かれらに届とどかない。

イザヤ書5:23 彼かれらはまいないによって悪あしき者ものを義ぎとし、義人ぎじんからその義ぎを奪ううばう。

イザヤ書33:15 正まさしく歩あゆむ者もの、正直しょうじきに語かたる者もの、しえたげて得えた利りをいやしめる者もの、手てを振ふって、まいないを取とらない者もの、耳みみをふさいで血ちを流ながす謀略ぼうりゃくを聞きかない者もの、目めを閉とじて悪あくを見みない者もの、

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書16:33 人ひとはすべての遊女ゆうじょに物ものを与あたえる。しかしあなたはすべての恋人こいびとに物ものを与あたえ、彼かれらにまいないして、あなたと姦淫かんいんするために、四方しほうからあなたの所ところにこさせる。

エゼキエル書22:12 また血ちを流ながそうとして、あなたのうちで、まいないを取とる者ものがある。あなたは利息りそくと高利こうりとを取とり、しえたげによって、あなたの隣となり人びとのものをかすめ、そしてわたしを忘わすれてしまったと、主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書(1か所)

アモス書5:12 わたしは知しる、あなたがたのとがは多おおく、あなたがたの罪つみは大おおきいからである。あなたがたは正ただしい者ものをしえたげ、まいないを取とり、門もんで貧まずしい者ものを退しりぞける。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:11 そのかしらたちは、まいないをとってさばき、その祭司さいしたちは価あたいをとって教おしえ、その預言よげん者しゃたちは金かねをとって占ううらなう。しかもなお彼かれらは主しゅに寄より頼たのんで、「主しゅはわれわれの中なかにおられるではないか、だから災わざわいはわれわれに臨のぞむことがない」と言ゆう。

ミカ書7:3 両手りょうては悪わるい事ことをしようと努つとめてやまない。つかさと裁判さいばん官かんはまいないを求もとめ、大おおいなる人ひとはその心こころの悪わるい欲望よくぼうを言いいあらわし、こうして彼かれらはその悪あくを仕組しくむ。

語句索引に戻る