伝道の書 7章7節(伝道の書7:7)

7 たしかに、しえたげは賢かしこい人ひとを愚おろかにし、まいないは人ひとの心こころをそこなう。

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この節を含む箇所知恵の価値伝道の書7:1-14

前後の聖句(7章5–9節)

5 賢かしこい者ものの戒いましめを聞きくのは、愚おろかな者ものの歌うたを聞きくのにまさる。

6 愚おろかな者ものの笑わらいはかまの下したに燃もえるいばらの音おとのようである。これもまた空そらである。

7 たしかに、しえたげは賢かしこい人ひとを愚おろかにし、まいないは人ひとの心こころをそこなう。

8 事ことの終おわりはその初はじめよりも良よい。耐たえ忍しのぶ心こころは、おごり高たかぶる心こころにまさる。

9 気きをせきたてて怒おこるな。怒いかりは愚おろかな者ものの胸むねに宿やどるからである。

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