「ふるまう」が出てくる聖書の箇所

「ふるまう」は日常訳第1版の26か所(旧約18・新約8)に出てきます。「振る舞う」も含みます。口語訳では18か所。

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申命記(2か所)

申命記17:12 もし、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえてそこに立たつ祭司さいしや、裁判さいばん官かんの言いうことを聞きかず、思おもい上あがって勝手かってにふるまう者ものがいたら、その者ものは死刑しけいにしなさい。こうして、イスラエルから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記17:13 民たみはみなこれを聞きいて恐おそれ、二に度どと思おもい上あがって勝手かってにふるまうことはなくなる。

列王紀上(1か所)

列王紀上3:7 今いま、わたしの神かみ、主しゅよ。あなたはこの僕しもべを、父ちちダビデに代かわって王おうとしてくださいました。でも、わたしはまだ小ちいさな子こどもで、どう振ふる舞まえばいいのかも分わかりません。

歴代志下(1か所)

歴代志下28:19 こうなったのは、主しゅがイスラエルの王おうアハズのせいでユダを低くひくくされたからだ。アハズはユダで好すき勝手かってにふるまい、主しゅを裏切うらぎったのだ。

エステル記(1か所)

エステル記1:7 飲のみ物ものは金かねの杯さかずきで出だされ、その杯さかずきはどれもみな違ちがう形かたちをしていた。王おうならではの気前きまえのよさで、王室おうしつのぶどう酒しゅがたっぷりふるまわれた。

箴言(2か所)

箴言21:24 高たかぶって偉えらそうにする者もの、その名なは「人ひとを見下みくだす者もの」。あふれる高慢こうまんさのままにふるまう。

箴言29:18 神かみからの示ししめしがなければ、人々ひとびとは好すき勝手かってにふるまう。でも神かみのおしえを守まもる人ひとは、幸しあわせだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書3:5 民たみは互たがいに虐しいたげ合あう。人ひとは人ひとを、隣人りんじんは隣人りんじんを。若者わかものは年長ねんちょう者しゃに、身分みぶんの低ひくい者ものは尊とうとばれる者ものに、思おもい上あがってふるまう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:20 ずっと昔むかし、わたしはあなたの首くびの重おもい枠わくをこわし、あなたを縛しばる綱つなを断たち切きった。それなのにあなたは「もう仕つかえない」と言いった。そればかりか、どの高たかい丘おかの上うえでも、どの緑みどりの木きの下もとでも、あなたは身みを横よこたえ、遊女ゆうじょのようにふるまった。

エレミヤ書23:5 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはダビデのために、正ただしい若枝わかえだを起おこす。彼かれは王おうとなって治おさめ、賢かしこく振ふる舞まい、この地ちに公正こうせいと義ぎを行おこなう。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書23:19 それでも彼女かのじょは淫みだらな行おこないをますます重かさね、エジプトの地ちで娼婦しょうふのように振ふる舞まった若わかい日々ひびを思おもい返かえした。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書8:4 わたしが見みていると、その雄羊おひつじは西にしへ、北きたへ、南みなみへと突つき進すすんでいった。どんな獣けものも、その前まえに立たちはだかることはできず、その手てから救すくい出だせるものは一ひとつもなかった。雄羊おひつじは思おもいのままにふるまい、勢いいきおいを増ましていった。

ダニエル書8:12 人々ひとびとの反逆はんぎゃくのせいで、軍勢ぐんぜいは日ひごとのささげ物ものとともに、その角つのに引ひき渡わたされた。角つのは真理しんりを地ちに投なげ捨すて、思おもうままにふるまって栄さかえた。

ダニエル書11:16 攻せめて来くる者ものは思おもいのままにふるまい、誰だれも彼かれの前まえに立たちはだかることができない。彼かれは美うつくしい地ちに居座いすわり、それを意いのままに滅ほろぼす力ちからを持もつ。

ダニエル書11:28 こうして彼かれは多おおくの財産ざいさんを手てにして自分じぶんの国くにへ帰かえる。その心こころは聖せいなる契約けいやくに敵対てきたいしている。彼かれは思おもうままにふるまい、そして自分じぶんの国くにへ帰かえって行いく。

ダニエル書11:30 キティムの船ふねが彼かれに向むかって来くるからだ。それで彼かれは打うちのめされ、引ひき返かえす。そして聖せいなる契約けいやくに激はげしい怒いかりを向むけ、思おもうままにふるまう。さらに引ひき返かえして、聖せいなる契約けいやくを捨すてた者ものたちに味方みかたする。

ダニエル書11:36 王おうは思おもうままにふるまう。自分じぶんを高たかく上あげ、すべての神々かみがみの上うえに自分じぶんを大おおきく見みせる。そして神々かみがみの神かみに向むかって、とんでもないことを口くちにする。彼かれは、怒いかりが終おわりを迎むかえるまで栄さかえる。定さだめられたことは、必かならず行おこなわれるからだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:7 彼かれらは恐おそろしく、身みの毛けのよだつ相手あいてだ。何なんが正ただしいか、どうふるまうかは、自分じぶんたちで勝手かってに決きめる。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二4:2 むしろ、恥はずべき隠かくれた行おこないを、わたしたちはきっぱり捨すてた。ずる賢がしこくふるまったりせず、神かみの言葉ことばをねじ曲まげたりもしない。ただ真理しんりをありのままに示しめすことで、神かみの前まえで、すべての人ひとの良心りょうしんに対たいして自分じぶん自身じしんを証あかしするのだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:5 教会きょうかいの外そとの人ひとたちに対たいしては、知恵ちえをもってふるまいなさい。与あたえられた機会きかいをむだにしてはいけない。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一1:5 というのも、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんは、ただの言葉ことばとしてあなたがたに届とどいたのではない。力ちからとともに、聖霊せいれいとともに、そして深ふかい確信かくしんとともに届とどいたのだ。わたしたちがあなたがたのために、あなたがたの間あいだでどんなふうにふるまったかは、あなたがた自身じしんが知しっている。

テサロニケ第一2:7 キリストの使徒しととして、あなたたちに負担ふたんをかけることもできた。それでもわたしたちは、あなたたちの間あいだでやさしくふるまった。母親ははおやが自分じぶんの子こを大切たいせつに育そだてるように。

テサロニケ第一2:10 わたしたちが、信しんじているあなたたちに対たいして、どれほど清きよく、正ただしく、非ひのない態度たいどでふるまったか、あなたたち自身じしんが証人しょうにんであり、神かみも証人しょうにんだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:15 もし行いくのが遅おくれても、神かみの家いえでどうふるまうべきかをあなたに知しっておいてほしいからだ。この家いえとは、生いきておられる神かみの教会きょうかいであり、真理しんりを支ささえる柱はしらであり土台どだいなのだ。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:3 同おなじように、年配ねんぱいの女性じょせいには、神かみに仕つかえる者ものらしくふるまうように伝つたえなさい。人ひとの悪口わるぐちを言いわず、お酒さけにおぼれず、良よいことを教おしえる人ひとでありなさい。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:4 というのも、ある人ひとたちがこっそり紛まぎれ込こんできたからだ。彼かれらは昔むかしから、この裁さばきを受うけると書かき記しるされていた者ものたちで、神かみを敬うやまおうとしない。わたしたちの神かみの恵めぐみを、好すき放題ほうだいにふるまう口実こうじつに変かえてしまい、わたしたちのただひとりの主しゅであり支配しはい者しゃであるイエス・キリストを否定ひていしている。

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