「はめ込む」(はめこむ)が出てくる聖書の箇所

「はめ込む」(はめこむ)は日常訳第1版の21か所(旧約21・新約0)に出てきます。「はめこむ」「嵌め込む」も含みます。口語訳では4か所。

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出エジプト記(11か所)

出エジプト25:7 しまめのう、そしてエフォドと胸当むねあてにはめ込こむための宝石ほうせきである。

出エジプト28:11 石いしに彫ほる職人しょくにんの技わざで、印章いんしょうを刻きざむように、二ふたつの石いしにイスラエルの息子むすこたちの名なを刻きざみなさい。そして、それを金かねの台だいにはめ込こむ。

出エジプト28:17 そこに宝石ほうせきをはめ込こみ、四よん列れつに並ならべる。第だい一いち列れつは、ルビー、トパーズ、エメラルド。

出エジプト28:20 第だい四よん列れつは、かんらん石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく。これらを金かねの台だいにはめ込こむ。

出エジプト31:5 宝石ほうせきを削けずってはめ込こみ、木きを彫ほり、ありとあらゆるものを作つくり上あげる。

出エジプト35:9 エフォドと胸当むねあてにはめ込こむための、しまめのうやそのほかの宝石ほうせきを持もって来きなさい。

出エジプト35:27 指導しどう者しゃたちは、しまめのうの石いしと、エフォドと胸当むねあてにはめ込こむための宝石ほうせきを持もって来きた。

出エジプト35:33 宝石ほうせきを切きってはめ込こみ、木きを彫ほり、あらゆる工夫くふうを凝こらした細工さいくをするためだった。

出エジプト39:6 縞しまめのうを金かねの枠わくにはめ込こみ、印章いんしょうを彫ほるように、イスラエルの子こらの名なを刻きざんだ。

出エジプト39:10 そこに宝石ほうせきを四よん列れつにはめ込こんだ。第だい一いち列れつはルビー、トパーズ、エメラルドだった。

出エジプト39:13 第だい四よん列れつは、かんらん石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく。これらはすべて金かねの台だいにはめ込こまれていた。

レビ記(1か所)

レビ記14:42 それから別べつの石いしを取とってきて、元もとの石いしのあった所ところにはめ込こみ、別べつの土つちを使つかって家いえを塗ぬり直なおす。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二12:30 ダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とった。それは金きん一いちタラントの重おもさで、宝石ほうせきがはめ込こまれていた。その冠かんむりはダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、町まちから非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

列王紀上(1か所)

列王紀上7:28 台だいの造つくりはこうだった。台だいには鏡板かがみいたがあり、鏡板かがみいたは枠組わくぐみの間あいだにはめ込こまれていた。

歴代志上(2か所)

歴代志上20:2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

歴代志上29:2 わたしは全力ぜんりょくで、わたしの神かみの家いえのために準備じゅんびをした。金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、青銅せいどうの物ものには青銅せいどうを、鉄てつの物ものには鉄てつを、木きの物ものには木きを用意よういした。そのほかにも、しまめのう、はめ込こみ用ようの石いし、彩いろどり豊ゆたかな飾かざり石いし、いろいろな宝石ほうせき、そして大理だいり石せきを、どれもたくさん用意よういした。

箴言(1か所)

箴言25:11 ふさわしいときに語かたられた言葉ことばは、銀ぎんの飾かざりにはめ込こまれた金かねのりんごのようだ。

雅歌(1か所)

雅歌5:14 その腕うでは、宝石ほうせきをはめこんだ金かねの棒ぼうのよう。その体からだは、サファイアで飾かざられた、みがき上あげた象牙ぞうげのよう。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書27:6 バシャンの樫かしの木きで、お前まえの櫂かいを造つくった。キプロスの島々しまじまから運はこんだ木きに象牙ぞうげをはめ込こんで、お前まえの甲板かんぱんを造つくった。

エゼキエル書41:6 脇部屋わきべやは、上うえへ上うえへと三さん段だんに重かさなり、それぞれの段だんに三十さんじゅうの部屋へやがあった。神殿しんでんの壁かべの周まわりには、脇部屋わきべやを支ささえるための段だんが造つくられていて、そこに脇部屋わきべやがはめ込こまれていた。だから脇部屋わきべやは神殿しんでんの壁かべそのものには差さし込こまれていなかった。

アモス書(1か所)

アモス書6:4 象牙ぞうげをはめこんだ寝台しんだいに横よこたわり、長ながいすの上うえに体からだを伸のばし、群むれの中なかから子羊こひつじを、囲かこいの中なかから子牛こうしを取とって食たべる。

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