「はめる」が出てくる聖書の箇所
「はめる」は口語訳の25か所(旧約21・新約4)に出てきます。「嵌める」も含みます。日常訳第1版では18か所。
創世記(1か所)
創世記41:42 そしてパロは指輪を手からはずして、ヨセフの手にはめ、亜麻布の衣服を着せ、金の鎖をくびにかけ、
出エジプト記(8か所)
出エジプト25:7 縞めのう、エポデと胸当にはめる宝石。
出エジプト28:11 宝石に彫刻する人が印を彫刻するように、イスラエルの子たちの名をその二つの石に刻み、それを金の編細工にはめ、
出エジプト31:5 また宝石を切りはめ、木を彫刻するなど、諸種の工作をさせるであろう。
出エジプト35:9 縞めのう、エポデと胸当とにはめる宝石。
出エジプト35:27 また、かしらたちは縞めのう、およびエポデと胸当にはめる宝石を携えてきた。
出エジプト35:33 また宝石を切りはめ、木を彫刻するなど、諸種の工作をさせ、
出エジプト39:6 また、縞めのうを細工して、金糸の編細工にはめ、これに印を彫刻するように、イスラエルの子たちの名を刻み、
出エジプト39:10 その中に宝石四列をはめた。すなわち、紅玉髄、貴かんらん石、水晶の列を第一列とし、
サムエル記下(1か所)
サムエル第二12:30 そしてダビデは彼らの王の冠をその頭から取りはなした。それは金で重さは一タラントであった。宝石がはめてあり、それをダビデの頭に置いた。ダビデはその町からぶんどり物を非常に多く持ち出した。
列王紀下(1か所)
列王紀下19:28 あなたがわたしにむかって怒り叫んだことと、あなたの高慢がわたしの耳にはいったため、わたしはあなたの鼻に輪をつけ、あなたの口にくつわをはめて、あなたをもときた道へ引きもどすであろう』。
エステル記(1か所)
エステル記1:6 そこには白綿布の垂幕と青色のとばりとがあって、紫色の細布のひもで銀の輪および大理石の柱につながれていた。また長いすは金銀で作られ、石膏と大理石と真珠貝および宝石の切りはめ細工の床の上に置かれていた。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記13:27 わたしの足を足かせにはめ、わたしのすべての道をうかがい、わたしの足の周囲に限りをつけられる。
ヨブ記33:11 わたしの足をかせにはめ、わたしのすべての行いに目をとめられる』と。
詩篇(1か所)
詩篇105:18 彼の足は足かせをもって痛められ、彼の首は鉄の首輪にはめられ、
箴言(1か所)
箴言25:11 おりにかなって語る言葉は、銀の彫り物に金のりんごをはめたようだ。
雅歌(1か所)
雅歌5:14 その手は宝石をはめた金の円筒のごとく、そのからだはサファイヤをもっておおった象牙の細工のごとく、
イザヤ書(1か所)
イザヤ書37:29 あなたが、わたしにむかって怒り叫んだことと、あなたの高慢な言葉とがわたしの耳にはいったゆえ、わたしは、あなたの鼻に輪をつけ、あなたの口にくつわをはめて、あなたを、もと来た道へ引きもどす』。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書16:11 また飾り物であなたを飾り、腕輪をあなたの手にはめ、鎖をあなたの首にかけ、
エゼキエル書23:42 こうして、のんきな群衆の声は彼女と共にあり、また、荒野から連れて来た通りがかりの酔いどれも、彼らと共にいた。彼らは女たちの手に腕輪をはめさせ、頭に美しい冠をいただかせた。
エゼキエル書27:6 バシャンのかしの木で、あなたのためにかいを造り、クプロの島から来る松の木に象牙をはめて、あなたのために甲板を造った。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ15:22 しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ11:38 イエスはまた激しく感動して、墓にはいられた。それは洞穴であって、そこに石がはめてあった。
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ2:2 たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。
ヤコブ3:3 馬を御するために、その口にくつわをはめるなら、その全身を引きまわすことができる。