「ながめる」が出てくる聖書の箇所

「ながめる」は口語訳の15か所(旧約12・新約3)に出てきます。「眺める」も含みます。日常訳第1版では6か所。

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創世記(2か所)

創世記19:28 ソドムとゴモラの方ほう、および低地ていちの全面ぜんめんをながめると、その地ちの煙けむりが、かまどの煙けむりのように立たちのぼっていた。

創世記26:8 イサクは長ながらくそこにいたが、ある日ひペリシテびとの王おうアビメレクは窓まどから外そとをながめていて、イサクがその妻つまリベカと戯たわむれているのを見みた。

民数記(2か所)

民数記22:41 明あくる朝あさバラクはバラムを伴ともなってバモテバアルにのぼり、そこからイスラエルの民たみの宿営しゅくえいの一端いったんをながめさせた。

民数記23:9 岩いわの頂いただきからながめ、丘おかの上うえから見みたが、これはひとり離はなれて住すむ民たみ、もろもろの国民こくみんのうちに並ならぶものはない。

士師記(1か所)

士師記5:28 シセラの母ははは窓まどからながめ、格子こうし窓まどから叫さけんで言いった、『どうして彼かれの車くるまの来くるのがおそいのか、どうして彼かれの車くるまの歩あゆみがはかどらないのか』。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:16 主しゅの箱ばこがダビデの町まちにはいった時とき、サウルの娘むすめミカルは窓まどからながめ、ダビデ王おうが主しゅの前まえに舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちにダビデをさげすんだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上15:29 主しゅの契約けいやくの箱ばこがダビデの町まちにはいったとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどからながめ、ダビデ王おうの舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちに彼かれをいやしめた。

詩篇(2か所)

詩篇33:14 そのおられる所ところから地ちに住すむすべての人ひとをながめられる。

詩篇35:17 主しゅよ、いつまであなたはながめておられますか、わたしを彼かれらの破壊はかいから、わたしのいのちを若わかきししから救すくい出だしてください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書18:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「晴はれわたった日光にっこうの熱ねつのように、刈入かりいれの熱ねつむして露ろの多おおい雲くものように、わたしは静しずかにわたしのすまいから、ながめよう」。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:12 しかしあなたは自分じぶんの兄弟きょうだいの日ひ、すなわちその災わざわいの日ひをながめていてはならなかった。あなたはユダの人々ひとびとの滅ほろびの日ひに、これを喜よろこんではならず、その悩なやみの日ひに誇ほこってはならなかった。

オバデヤ書1:13 あなたはわが民たみの災わざわいの日ひに、その門もんにはいってはならず、その災わざわいの日ひにその苦くるしみをながめてはならなかった。またその災わざわいの日ひに、その財宝ざいほうに手てをかけてはならなかった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:2 イエスは言いわれた、「あなたは、これらの大おおきな建物たてものをながめているのか。その石いし一ひとつでもくずされないままで、他たの石いしの上うえに残のこることもなくなるであろう」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:6 「あなたがたはこれらのものをながめているが、その石いし一ひとつでもくずされずに、他たの石いしの上うえに残のこることもなくなる日ひが、来くるであろう」。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:9 いろいろな民族みんぞく、部族ぶぞく、国語こくご、国民こくみんに属ぞくする人々ひとびとが、三みっ日か半はんの間あいだ、彼かれらの死体したいをながめるが、その死体したいを墓はかに納おさめることは許ゆるさない。

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