「そろう」が出てくる聖書の箇所

「そろう」は日常訳第1版の30か所(旧約21・新約9)に出てきます。「揃う」も含みます。口語訳では6か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

士師記(2か所)

士師記17:10 するとミカは言いった。「うちにいてくれ。わたしの父ちちとなり、祭司さいしとなってほしい。毎年まいとし、銀ぎん十じゅう枚まいと衣ころも一いちそろい、それに食たべ物ものをあげよう。」こうしてレビ人びとは中なかに入はいった。

士師記20:26 そこでイスラエルの人々ひとびとは、全軍ぜんぐんそろってベテルに上のぼった。彼かれらはそこで泣なきながら主しゅの前まえに座すわり込こみ、その日ひは夕方ゆうがたまで断食だんじきした。そして主しゅの前まえに焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげた。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:2 「この手紙てがみが届とどいたら、すぐに動うごいてほしい。あなたたちのもとには、主君しゅくんの息子むすこたちがいる。戦車せんしゃも馬うまも、城壁じょうへきで囲かこまれた町まちも、武器ぶきもそろっている。

歴代志上(1か所)

歴代志上28:21 神かみの宮みやのすべての務つとめのために、祭司さいしとレビ人びとの組くみがそろっている。またあらゆる仕事しごとのために、それぞれの作業さぎょうを喜よろこんで進すすんで行おこなう技術ぎじゅつのある者ものたちが、みなあなたと共ともにいる。指導しどう者しゃたちも民たみのみんなも、あなたの命めいじることにすべて従したがうだろう。」

歴代志下(1か所)

歴代志下23:8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:20 祭司さいしとレビ人びとは、みんなそろって身みを清きよめていた。全員ぜんいんが清きよくなっていたので、捕囚ほしゅうから帰かえってきたすべての人ひとのため、また仲間なかまの祭司さいしたちのため、そして自分じぶんたちのために、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

詩篇(4か所)

詩篇14:3 みんな道みちを外はずれ、そろって腐くさってしまった。正ただしいことをする人ひとはいない。ひとりもいない。

詩篇40:14 わたしの命いのちをねらい、滅ほろぼそうとする者ものたちが、みなそろって恥はじを受うけ、うろたえますように。わたしに災わざわいを望のぞむ者ものたちが、退しりぞけられ、はずかしめを受うけますように。

詩篇48:4 王おうたちが集あつまり、そろって攻せめ寄よせてきた。

詩篇53:3 みんな悪わるいことばかりして、そろって腐くさってしまった。正ただしいことをする人ひとはいない。ひとりもいない。

雅歌(1か所)

雅歌4:14 ナルドとサフラン、菖蒲しょうぶとシナモン、乳香にゅうこうをつけるあらゆる木々きぎ、没薬もつやくとアロエ、そして最高さいこうの香料こうりょうが、すべてそろっている。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書5:12 彼かれらの宴会えんかいには、竪琴たてごとも琴ことも、太鼓たいこも笛ふえも、ぶどう酒しゅもそろっている。でも、主しゅのなさることには目めもくれず、その手ての業ごうを見みようともしない。

イザヤ書9:21 マナセはエフライムを、エフライムはマナセを食くい合あい、二ふたつはそろってユダに襲おそいかかる。それでも主しゅの怒いかりはおさまらず、なおもその手ては伸のばされたままだ。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃと馬うま、軍勢ぐんぜいと勇士ゆうしを引ひき出だす方かたが、こう言いわれる。彼かれらはそろって倒たおれ、二に度どと起おき上あがれない。灯心とうしみが燃もえ尽つきるように、彼かれらは消きえてしまう。

イザヤ書45:16 偶像ぐうぞうを造つくる者ものたちは、みな恥はじを受うけ、辱はずかしめられる。そろって恥はじ入いりながら去さっていく。

イザヤ書45:20 集あつまって来こい。そろって近ちかづけ、国々くにぐにから逃にげのびた者ものたちよ。木きの偶像ぐうぞうを担かつぎ、救すくうこともできない神かみに祈いのる者ものたちは、何なんも分わかっていない。

イザヤ書46:2 神々かみがみはそろって倒たおれ伏ふし、かがみ込こむ。荷にを救すくい出だすこともできず、自分じぶん自身じしんが捕とらえられて連つれ去さられていく。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書46:12 おまえの恥はじは、国々くにぐにじゅうに知しれわたった。おまえの叫さけび声ごえは、地ちを満みたしている。勇士ゆうしが勇士ゆうしにつまずき、二人ふたりそろって倒たおれたからだ。

エレミヤ書50:4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

エレミヤ書51:38 バビロンの人々ひとびとはそろって若わかいライオンのようにほえ、子こライオンのようにうなっている。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:6 それから、この大臣だいじんたちや総督そうとくたちは、そろって王おうのもとに押おしかけて、こう言いった。「ダリヨス王おう、いつまでも生いきられますように。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ18:8 もし手てや足あしのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて両足りょうあしがそろったまま消きえることのない火ひに投なげ込こまれるより、片手かたてや片足かたあしになっても本当ほんとうの命いのちに入はいるほうが、ずっといい。

マタイ18:9 もし片方かたほうの目めのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、その目めをえぐり出だして捨すててしまいなさい。両目りょうめがそろったまま燃もえさかる地獄じごくに投なげ込こまれるより、片目かためで命いのちに入はいるほうがいい。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ9:43 もしあなたの手てがあなたをつまずかせるなら、切きり捨すててしまいなさい。両手りょうてがそろったまま地獄じごくの、消きえることのない火ひの中なかに落おちるより、片手かたてになっても命いのちに入はいる方ほうがいい。

マルコ9:45 もし足あしがあなたをつまずかせるなら、切きり捨すててしまいなさい。両足りょうあしがそろったまま地獄じごくに投なげ込こまれるより、片足かたあしになっても命いのちに入はいる方ほうがいい。

マルコ9:47 もし目めがあなたをつまずかせるなら、えぐり出だしてしまいなさい。両目りょうめがそろったまま地獄じごくに投なげ込こまれるより、片目かためになっても神かみの国くにに入はいる方ほうがいい。

使徒行伝(3か所)

使徒12:20 さて、ヘロデはティルスとシドンの人々ひとびとにひどく腹はらを立たてていた。そこで彼かれらはそろって彼かれのもとにやって来きた。まず王おうの侍従じじゅうブラストを味方みかたにつけ、和解わかいを願ねがい出でた。自分じぶんたちの地方ちほうが王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからだ。

使徒16:34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

使徒25:24 フェストゥスは言いった。「アグリッパ王おう、そしてここにご一緒いっしょくださっている皆みなさん。ご覧らんのこの男おとこのことで、ユダヤ人じんが大勢おおぜいそろって、エルサレムでもここでも、わたしに訴うったえてきました。この男おとこはもう生いかしておいてはいけない、と叫さけんでいたのです。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ3:12 すべての人ひとが正ただしい道みちから離はなれ、みんなそろって役やくに立たたたない者ものになってしまった。善ぜんを行おこなう人ひとはいない。ひとりもいない。

語句索引に戻る