「そびえる」が出てくる聖書の箇所

「そびえる」は日常訳第1版の22か所(旧約22・新約0)に出てきます。「聳える」も含みます。口語訳では4か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:5 一方いっぽうの岩いわはミクマスに面めんして北側きたがわにそびえ、もう一方いっぽうはゲバに面めんして南側みなみがわにあった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:28 岩いわの上うえに住すみつき、そこをすみかにする。切きり立たった岩いわのとがり、そびえる崖がけの上うえで暮くらすのだ。

詩篇(5か所)

詩篇48:2 シオンの山やまは美うつくしくそびえ、世界せかい中じゅうの喜よろこび。北きたのはずれにある、偉大いだいな王おうの都みやこ。

詩篇61:2 地ちの果はてから、わたしはあなたを呼よび求もとめる。 心こころが弱よわり果はてるとき、 わたしよりも高たかくそびえる岩いわへ、わたしを導みちびいてください。

詩篇68:29 エルサレムにそびえるあなたの神殿しんでんへ。王おうたちはあなたに贈おくり物ものを運はこんでくる。

詩篇78:69 神かみは聖せいなる住すまいを、高たかくそびえる山やまのように築ききずき、とこしえに固かたく据すえた大地だいちのように建たてられた。

詩篇99:2 主しゅはシオンにおられて偉大いだいな方かた。すべての民たみの上うえに高たかくそびえる方かただ。

箴言(1か所)

箴言18:11 金持かねもちにとって、財産ざいさんは堅固けんごな町まちのようなものだ。彼かれはそれを、高たかくそびえる城壁じょうへきのように思おもい込こんでいる。

雅歌(1か所)

雅歌7:5 頭あたまは高たかくそびえるカルメル山さんのよう。その豊ゆたかな髪かみは紫むらさきの布ぬののよう。王おうさえも、その流ながれる髪かみにとらわれてしまう。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書2:2 終おわりの日ひに、主しゅの家いえの山やまは山々やまやまの頂いただきに堅かたく立たち、もろもろの丘おかよりも高たかくそびえる。そして、すべての国々くにぐにがそこへ流ながれ寄よってくる。

イザヤ書2:13 高たかくそびえるレバノンの杉すぎのすべてに、バシャンの樫かしの木きのすべてに、

イザヤ書10:33 見みよ。主しゅなる万まん軍ぐんの神かみは、恐おそろしい力ちからで枝えだを切きり落おとす。高たかくそびえる木々きぎは切きり倒たおされ、丈たけの高たかいものは低くひくくされる。

イザヤ書25:12 あなたの高たかくそびえる城壁じょうへきのとりでを、主しゅは打うちくずし、地ちに投なげ倒たおし、ちりの中なかにたたきつける。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書17:3 野のにそびえるわたしの山やまよ。あなたの財産ざいさんとすべての宝たからを、わたしは奪うばい取とらせる。国くにじゅうで罪つみを犯おかした、あの高台たかだいもろともに。

エレミヤ書46:18 わたしは生いきている——王おうである方かたの言葉ことば。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。山々やまやまの中なかにそびえるタボルのように、海うみのそばに立たつカルメルのように、確たしかにその者ものはやって来くる。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書1:18 その輪縁わぶちは高たかくそびえ、見みていて恐おそろしいほどだった。そして四よんつとも、輪縁わぶちのまわり一面いちめんに目めがついていた。

エゼキエル書17:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは、高たかいレバノン杉すぎのこずえから若枝わかえだを取とり、その一番いちばん上うえの柔やわらかい芽めを摘つみ取とって、高たかくそびえる山やまに植うえる。

エゼキエル書20:40 わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかくそびえる山やまの上うえで、イスラエルの家いえはみな、その地ちでわたしに仕つかえる——主しゅなる神かみは言いわれる。そこでわたしは彼かれらを受うけ入いれる。そこでわたしは、あなたたちのささげ物ものや初物はつもの、すべての聖せいなる供そなえ物ものを求もとめる。

エゼキエル書31:4 水みずがこの木きを育そだて、深ふかい淵ふちがそれを高たかくそびえさせた。淵ふちの流ながれは、木きの植うえられた周まわりをめぐり、その水路すいろを野ののすべての木々きぎにまで送おくり出だしていた。

エゼキエル書31:14 これは、水辺みずべに立たつどんな木きも、二に度どと丈たけ高たかくそびえたり、そのこずえを厚あつい雲くもの間あいだにまで伸のばしたりしないためだ。水みずを吸すって育そだつ木々きぎが、その高たかさを誇ほこって立たち続つづけることのないためだ。彼かれらはみな死しに定さだめられ、穴あなへと下くだる人々ひとびととともに、地ちの底そこ、人ひとの子こらの中なかへと落おとされるのだから。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:1 終おわりの日ひには、こうなる。主しゅの神殿しんでんのある山やまは、どの山やまよりも高たかくそびえ、すべての丘おかの上うえに高たかく上あげられる。そして、多おおくの民たみがそこへ流ながれのように集あつまってくる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

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