「ぜいたく」が出てくる聖書の箇所

「ぜいたく」は口語訳の7か所(旧約2・新約5)に出てきます。「贅沢」も含みます。日常訳第1版では10か所。

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箴言(1か所)

箴言19:10 愚おろかな者ものが、ぜいたくな暮くらしをするのは、ふさわしいことではない、しもべたる者ものが、君きみたる者ものを治おさめるなどは、なおさらである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:16 それゆえ、彼かれはその網あみに犠牲ぎせいをささげ、その引ひき網あみに香こうをたく。これによって彼かれはぜいたくに暮くらし、その食物しょくもつも豊ゆたかになるからである。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ7:25 では、何なんを見みに出でてきたのか。柔やわらかい着物きものをまとった人ひとか。きらびやかに着きかざって、ぜいたくに暮くらしている人々ひとびとなら、宮殿きゅうでんにいる。

ルカ16:19 ある金持かねもちがいた。彼かれは紫むらさきの衣ころもや細布ほそめを着きて、毎日まいにちぜいたくに遊あそび暮くらしていた。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録18:3 すべての国民こくみんは、彼女かのじょの姦淫かんいんに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、地ちの王おうたちは彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、地上ちじょうの商人しょうにんたちは、彼女かのじょの極度きょくどのぜいたくによって富とみを得えたからである」。

黙示録18:7 彼女かのじょが自みずから高たかぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対たいして、同おなじほどの苦くるしみと悲かなしみとを味あじわわせてやれ。彼女かのじょは心こころの中なかで『わたしは女王じょおうの位くらいについている者ものであって、やもめではないのだから、悲かなしみを知しらない』と言いっている。

黙示録18:9 彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、ぜいたくをほしいままにしていた地ちの王おうたちは、彼女かのじょが焼やかれる火ひの煙けむりを見みて、彼女かのじょのために胸むねを打うって泣なき悲かなしみ、

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