「したたる」が出てくる聖書の箇所

「したたる」は口語訳の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。「滴る」も含みます。日常訳第1版では12か所。

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申命記(1か所)

申命記32:2 わたしの教きょうは雨あめのように降ふりそそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのようにしたたるであろう。若草わかくさの上うえに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさの上うえにくだる夕立ゆうだちのように。

士師記(1か所)

士師記5:4 主しゅよ、あなたがセイルを出で、エドムの地ちから進すすまれたとき、地ちは震ふるい、天てんはしたたり、雲くもは水みずをしたたらせた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:26 民みんは森もりにはいった時とき、蜜みつのしたたっているのを見みた。しかしだれもそれを手てに取とって口くちにつけるものがなかった。民たみが誓ちかいを恐おそれたからである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記36:27 彼かれは水みずのしたたりを引ひきあげ、その霧きりをしたたらせて雨あめとされる。

詩篇(1か所)

詩篇65:11 またその恵めぐみをもって年としの冠かんむりとされる。あなたの道みちにはあぶらがしたたる。

箴言(1か所)

箴言5:3 遊女ゆうじょのくちびるは蜜みつをしたたらせ、その言葉ことばは油あぶらよりもなめらかである。

雅歌(2か所)

雅歌4:11 わが花嫁はなよめよ、あなたのくちびるは甘露かんろをしたたらせ、あなたの舌したの下したには、蜜みつと乳ちちとがある。あなたの衣ころものかおりはレバノンのかおりのようだ。

雅歌5:5 わたしが起おきて、わが愛あいする者もののためにあけようとしたとき、わたしの手てから没薬もつやくがしたたり、わたしの指ゆびから没薬もつやくの液えきが流ながれて、貫かんの木きの取手とりての上うえに落おちた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:18 その日ひもろもろの山やまにうまい酒さけがしたたり、もろもろの丘おかは乳ちちを流ながし、ユダのすべての川かわは水みずを流ながす。泉いずみは主しゅの家いえから出でて、シッテムの谷たにを潤うるおす。

アモス書(1か所)

アモス書9:13 主しゅは言いわれる、「見みよ、このような時ときが来くる。その時ときには、耕たがやす者ものは刈かる者ものに相あい継つぎ、ぶどうを踏ふむ者ものは種しゅまく者しゃに相あい継つぐ。もろもろの山やまにはうまい酒さけがしたたり、もろもろの丘おかは溶とけて流ながれる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:44 イエスは苦くるしみもだえて、ますます切せつに祈いのられた。そして、その汗あせが血ちのしたたりのように地ちに落おちた。

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