「しおれる」が出てくる聖書の箇所

「しおれる」は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。「萎れる」も含みます。口語訳では8か所。

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詩篇(3か所)

詩篇37:2 草くさはすぐに枯かれ、青草あおくさのようにしおれてしまうからだ。

詩篇90:6 朝あさには花はなを咲さかせ、生いき生いきとしている。でも夕方ゆうがたにはしおれて枯かれてしまう。

詩篇102:4 わたしの心こころは草くさのように打うちのめされ、しおれてしまった。パンを食たべることさえ忘わすれるほどに。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書1:30 おまえたちは、葉はのしおれる樫かしの木きのようになり、水みずのない園そののようになるからだ。

イザヤ書24:4 地ちは嘆なげき、しおれていく。世界せかいは力ちからを失うしない、枯かれていく。地ちの高たかぶった人々ひとびとも、力ちからを失うしなっていく。

イザヤ書24:7 新あたらしいぶどう酒しゅは嘆なげき、ぶどうの木きはしおれる。楽たのしんでいた人ひとたちも、みなため息いきをつく。

イザヤ書33:9 地ちは嘆なげき、しおれていく。レバノンは恥はじて枯かれ果はてた。シャロンは荒あれ野ののようになり、バシャンとカルメルは葉はを振ふり落おとす。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書31:15 主しゅなる神かみはこう言ゆう。この木きが死者ししゃの国くにへ下くだった日ひ、わたしは嘆なげきを起おこさせた。この木きのために深ふかい淵ふちをおおい、その流ながれをせき止とめ、豊ゆたかな水みずを押おしとどめた。この木きのためにレバノンを暗くくらく覆おおい、野ののすべての木々きぎをしおれさせた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:12 ぶどうの木きは枯かれ、いちじくの木きはしおれた。ざくろも、なつめやしも、りんごも、畑はたけの木きはみな枯かれてしまった。こうして、人々ひとびとの喜よろこびも枯かれ果はててしまったのだ。

アモス書(1か所)

アモス書1:2 アモスはこう言いった。主しゅはシオンから吼ほえ、エルサレムから声こえをとどろかせる。すると羊飼ひつじかいの牧草ぼくそう地ちは枯かれ、カルメル山さんの頂いただきもしおれてしまう。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:4 主しゅは海うみをしかりつけて干上ひあがらせ、すべての川かわを枯からす。バシャンもカルメルもしおれ、レバノンの花はなもしおれてしまう。

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