「さます」が出てくる聖書の箇所
「さます」は口語訳の10か所(旧約9・新約1)に出てきます。「冷ます」も含みます。日常訳第1版では0か所。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一26:12 こうしてダビデはサウルの枕もとから、やりと水のびんを取って彼らは去ったが、だれもそれを見ず、だれも知らず、また、だれも目をさまさず、みな眠っていた。主が彼らを深く眠らされたからである。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記14:12 人は伏して寝、また起きず、天のつきるまで、目ざめず、その眠りからさまされない。
詩篇(1か所)
詩篇3:5 わたしはふして眠り、また目をさます。主がわたしをささえられるからだ。
雅歌(3か所)
雅歌2:7 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
雅歌3:5 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
雅歌8:4 エルサレムの娘たちよ、わたしはあなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書51:39 彼らの欲の燃えている時、わたしは宴を設けて彼らを酔わせ、彼らがついに気を失って、ながい眠りにいり、もはや目をさますことのないようにしようと主は言われる。
エレミヤ書51:57 わたしはその君たちと知者たち、おさたち、つかさたち、および勇士たちを酔わせる。彼らは、ながい眠りにいり、目をさますことはない。万軍の主と呼ばれる王がこれを言わせる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書12:2 また地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者は目をさますでしょう。そのうち永遠の生命にいたる者もあり、また恥と、限りなき恥辱をうける者もあるでしょう。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ9:32 ペテロとその仲間の者たちとは熟睡していたが、目をさますと、イエスの栄光の姿と、共に立っているふたりの人とを見た。