「からす」が出てくる聖書の箇所

「からす」は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。「烏」も含みます。口語訳では12か所。

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創世記(1か所)

創世記8:7 カラスを放はなした。カラスは、地ちから水みずがすっかり乾かわくまで、あちこちを飛とび回まわった。

レビ記(1か所)

レビ記11:15 からすの類るいはすべて、

申命記(1か所)

申命記14:14 あらゆる種類しゅるいのからす、

列王紀上(2か所)

列王紀上17:4 その川かわの水みずを飲のむといい。わたしはカラスに命めいじて、そこであなたに食たべ物ものを運はこばせる。」

列王紀上17:6 カラスは朝あさにパンと肉にくを、夕方ゆうがたにもパンと肉にくを運はこんできた。エリヤはその川かわの水みずを飲のんだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:41 からすにえさを与あたえるのは誰だれだろう。ひなが神かみに向むかって鳴なき、食たべ物ものがなくてさまよっているとき。

詩篇(1か所)

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、鳴ないて求もとめるカラスの子こにも与あたえてくださる。

箴言(1か所)

箴言30:17 父ちちをあざ笑わらい、母ははに従したがうことを見下みくだす目めは、谷たにのからすがえぐり出だし、若わかいはげわしが食たべてしまう。

雅歌(1か所)

雅歌5:11 その頭あたまは、純金じゅんきんのよう。髪かみは波打なみうっていて、烏からすのように黒くろい。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書34:11 そこはペリカンやはりねずみのすみかとなり、ふくろうやからすが住すみつく。主しゅはその地ちに、混沌こんとんをはかる測はかりなわと、むなしさのおもりを張はりめぐらされる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:24 カラスのことを考かんがえてみなさい。種たねをまくことも、刈かり取とることもない。しまっておく倉くらも納屋なやもない。それでも神かみは、カラスを養やしなっている。あなたたちは、鳥とりよりもずっと価値かちがある。

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