「かぶと」が出てくる聖書の箇所
「かぶと」は口語訳の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。「兜」も含みます。日常訳第1版では10か所。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一17:5 頭には青銅のかぶとを頂き、身には、うろことじのよろいを着ていた。そのよろいは青銅で重さ五千シケル。
サムエル第一17:38 そしてサウルは自分のいくさ衣をダビデに着せ、青銅のかぶとを、その頭にかぶらせ、また、うろことじのよろいを身にまとわせた。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書59:17 主は義を胸当としてまとい、救のかぶとをその頭にいただき、報復の衣をまとって着物とし、熱心を外套として身を包まれた。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書46:4 騎兵よ、馬を戦車につなぎ、馬に乗れ。かぶとをかぶって立て。ほこをみがき、よろいを着よ。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書23:24 彼らは戦車、貨車、および多くの民を率いて、北からあなたに攻めて来る。大盾、小盾、かぶとを備えて、四方からあなたに攻めかかる。わたしが彼らにさばきをゆだねるゆえ、彼らは、そのおきてに従って、あなたをさばく。
エゼキエル書27:10 ペルシャ人、ルデびと、プテびとはあなたの軍に加わって、あなたの戦士となる。彼らはあなたのうちに、盾とかぶとを掛け、あなたに輝きをそえた。
エゼキエル書38:5 ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:17 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一5:8 しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。