「かき立てる」(かきたてる)が出てくる聖書の箇所

「かき立てる」(かきたてる)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「かきたてる」「掻き立てる」も含みます。口語訳では2か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:21 馬うまは谷たにを勢いいきおいよくかき立たて、自分じぶんの力ちからを誇ほこり、武器ぶきの待まつ戦場せんじょうへ向むかって駆かけ出だしていく。

箴言(2か所)

箴言10:12 憎にくしみは、争あらそいをかき立たてる。でも愛あいは、すべての過あやまちを覆おおう。

箴言15:1 やわらかい返事へんじは、怒いかりをしずめる。でも、きつい言葉ことばは、怒いかりをかき立たてる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書9:11 しかし主しゅは、レツィンの敵てきを彼かれに立たち向むかわせ、その敵てきたちをかき立たてられた。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、戦たたかう男おとこのように熱あつい思おもいをかき立たてる。ときの声こえをあげ、大声おおごえで叫さけび、敵てきを打うち負まかす。

イザヤ書51:15 わたしは、あなたの神かみ、主しゅである。海うみをかき立たて、その波なみをとどろかせる者もの。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書31:35 主しゅはこう言いわれる。昼ひるの光ひかりとして太陽たいようを与あたえ、夜よるの光ひかりとして月つきと星ほしの定さだめを与あたえる方かた。海うみをかき立たて、その波なみをとどろかせる方かた。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書32:31 この都みやこは、建たてられた日ひから今日きょうに至いたるまで、わたしの怒いかりと憤いきどおりをかき立たててきた。だからわたしは、これをわたしの前まえから取とり除のぞく。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:2 ダニエルはこう語かたった。「わたしは夜よる、幻まぼろしの中なかで見みた。すると、天てんの四方しほうから風かぜが吹ふき荒あれ、大おおきな海うみをかき立たてていた。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:4 彼かれらはみな姦淫かんいんにふける者ものだ。パン職人しょくにんが熱あつく燃もやすかまどのようだ。職人しょくにんは生地きじをこねてから、それがふくらむまで、火ひをかき立たてるのをやめるだけだ。

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