「おののく」が出てくる聖書の箇所

「おののく」は日常訳第1版の37か所(旧約37・新約0)に出てきます。「戦く」も含みます。口語訳では60か所。

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創世記(1か所)

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、天てんのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは、あなたたちを恐おそれ、おののく。これらはみな、あなたたちの手てにゆだねられている。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:16 恐おそれとおののきが彼かれらを襲おそう。あなたの大おおきな腕うでの前まえに、彼かれらは石いしのように動うごけなくなる。主しゅよ、あなたの民たみが通とおり過すぎるまで、あなたが手てに入いれた民たみが通とおり過すぎるまで。

申命記(3か所)

申命記2:25 今日きょう、わたしは天てんの下したのすべての民たみに、あなたへの恐おそれとおののきを与あたえ始はじめる。彼かれらはあなたのうわさを聞きいて、あなたの前まえで震ふるえ上あがり、身みもだえするだろう。」

申命記7:21 彼かれらを恐おそれておののいてはならない。あなたの神かみ、主しゅがあなたのただ中なかにおられるからだ。主しゅは偉大いだいで、畏かしこまるべき神かみである。

申命記11:25 だれもあなたたちの前まえに立たちはだかることはできない。主しゅが約束やくそくされたとおり、あなたたちの神かみ、主しゅが、あなたたちの踏ふみ入いるすべての地ちに、あなたたちへの恐おそれとおののきを置おかれるからだ。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:26 その町まちに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おののき、恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや若わかい芽め、屋根やねに生はえる草くさ、育そだつ前まえに焼やけてしまう青葉あおばのようになった。

歴代志上(3か所)

歴代志上16:30 地ちよ、そのすべてが主しゅの前まえでおののけ。世界せかいは堅かたく据すえられ、揺ゆらぐことはない。

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじた定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうなら、あなたは栄さかえる。強つよく、雄々おおしくあれ。恐おそれてはならない。おののいてはならない。

歴代志上28:20 ダビデは息子むすこのソロモンにこう言いった。「強つよく、たくましくあれ。そして、この仕事しごとをやり遂とげなさい。恐おそれることも、おののくこともない。わたしの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださるからだ。主しゅは、あなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。主しゅの宮みやを建たてるすべての仕事しごとを、あなたが終おえるまで、そばにいてくださる。

歴代志下(1か所)

歴代志下29:8 だから主しゅの怒いかりがユダとエルサレムに下くだった。主しゅは彼かれらを、あなたがたが自分じぶんの目めで見みているとおり、恐おそれとおののき、そしてあざけりの的まととされたのだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:4 すると、イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく人ひとたちが、みなわたしのところに集あつまってきた。捕囚ほしゅうから帰かえった者ものたちの裏切うらぎりを知しったからだ。わたしは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで、呆然ぼうぜんと座すわり続つづけた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記4:14 恐おそれとおののきがわたしを襲おそい、骨ほねという骨ほねが震ふるえあがった。

ヨブ記23:15 それゆえ、わたしは神かみの前まえでおののく。考かんがえれば考かんがえるほど、神かみが恐おそろしくなる。

詩篇(8か所)

詩篇2:5 そして主しゅは怒いかりに燃もえて彼かれらに語かたりかけ、激はげしい憤いきどおりで彼かれらをおののかせる。

詩篇2:11 恐おそれをもって主しゅに仕つかえなさい。おののきながら喜よろこべ。

詩篇4:4 おののけ。でも、罪つみを犯おかすな。 寝床ねどこでは、自分じぶんの心こころに語かたりかけて、静しずまれ。セラ

詩篇33:8 全地ぜんちは主しゅを恐おそれよ。世界せかいに住すむすべての人ひとよ、主しゅの前まえにおののけ。

詩篇96:9 聖せいなる輝かがやきをまとって主しゅを礼拝れいはいせよ。全地ぜんちよ、その前まえでおののけ。

詩篇97:4 主しゅのいなずまは世界せかいを照てらし、地ちはそれを見みておののく。

詩篇99:1 主しゅは王おうとなられた。国々くにぐにの民たみよ、おののけ。主しゅは翼つばさを広ひろげた天使てんしたちの上うえに座すわっておられる。地ちよ、揺ゆれ動うごけ。

詩篇114:7 地ちよ、主しゅの前まえにおののけ。ヤコブの神かみの前まえにおののけ。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書8:9 諸国しょこくの民たみよ、打うち砕くだかれて、おののけ。遠とおく離はなれた地ちの果はてのすべての者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。武装ぶそうするがいい、だが打うち砕くだかれる。武装ぶそうするがいい、だが打うち砕くだかれる。

イザヤ書8:13 万まん軍ぐんの主しゅを、あなたがたは聖せいなる方かたとせよ。あなたがたが恐おそれるべきは主しゅ。おののくべきも主しゅだ。

イザヤ書14:31 門もんよ、泣なき叫さけべ。町まちよ、叫さけび声ごえをあげよ。ペリシテよ、お前まえたちみな、おののき崩くずれ落おちる。北きたから煙けむりが上のぼってくるからだ。その隊列たいれつに、遅おくれる者ものは一人ひとりもいない。

イザヤ書15:4 ヘシュボンとエルアレは叫さけび、その声こえはヤハツまで届とどく。だからモアブの兵士へいしたちも叫さけび、その魂たましいはおののいている。

イザヤ書32:11 何なんの心配しんぱいもない女おんなたちよ、おののけ。安心あんしんしきっている者ものたちよ、震ふるえよ。着きているものを脱ぬいで裸はだかになり、腰こしに粗布あらぬのをまとえ。

イザヤ書64:2 火ひが枯かれ枝えだを燃え立たもえたたせ、火ひが水みずを沸き立たわきたたせるように。あなたの敵てきにあなたの名なを知しらせ、国々くにぐにがあなたの前まえでおののくために。

イザヤ書66:2 これらすべては、わたしの手てが造つくったもの。こうしてすべてが存在そんざいするようになった、と主しゅは言いわれる。わたしが目めを留とめるのは、へりくだって心こころの砕くだかれた者もの、わたしの言葉ことばにおののく者ものだ。

イザヤ書66:5 主しゅの言葉ことばにおののく者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちを憎にくみ、わたしの名なのためにあなたたちを追おい出だした兄弟きょうだいたちは、こう言いっている。「主しゅが栄光えいこうを現あらわされるがいい。そうすれば、あなたたちの喜よろこぶ姿すがたを見みてやろう。」だが、恥はじを見みるのは彼かれらのほうだ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書2:12 天てんよ、これに驚おどろけ。おののき、激はげしく打うちのめされよ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:37 わたしはエラムを、敵てきの前まえで、彼かれらの命いのちをねらう者ものの前まえでおののかせる。わたしは彼かれらに災わざわいを、燃もえる怒いかりを下くだす、と主しゅは言いわれる。わたしは剣けんを送おくり、彼かれらを滅ほろぼし尽つくすまで追おい続つづける。

エレミヤ書50:36 剣けんが偽いつわりを語かたる者ものたちに下くだり、彼かれらは愚おろか者ものとなる。剣けんが勇士ゆうしたちに下くだり、彼かれらはおののく。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書12:18 「人ひとの子こよ、震ふるえながらパンを食たべ、おののきと不安ふあんのうちに水みずを飲のめ。

エゼキエル書19:7 彼かれは彼かれらの砦とりでを荒あらし、町々まちまちを廃墟はいきょにした。そのうなり声ごえで、地ちとそこに満みちるものはおののいた。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかなも、空そらの鳥とりも、野のの獣けものも、地ちを這はうすべてのものも、地ちの面めんにいるすべての人ひとも、わたしの前まえでおののく。山々やまやまは崩くずれ、崖がけは落おち、すべての城壁じょうへきは地ちに倒たおれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:17 彼かれらは蛇へびのように、地ちを這はうもののように、ちりをなめる。おののきながら、砦とりでから出でてくる。わたしたちの神かみ、主しゅのもとへ、恐おそれながらやって来くる。あなたを恐おそれるのだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:5 「わたしとレビとの契約けいやくは、いのちと平安へいあんを約束やくそくするものだった。わたしはそれを彼かれに与あたえ、彼かれが敬ううやまうようにした。彼かれはわたしを畏おそれ、わたしの名なの前まえでおののいた。

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