「いでる」が出てくる聖書の箇所
「いでる」は日常訳第1版の12か所(旧約8・新約4)に出てきます。「出でる」も含みます。口語訳では68か所。
創世記(1か所)
創世記27:13 母は言った。「その呪いはわたしが引き受けるから、あなたは大丈夫。とにかくわたしの言うとおりに、行って取っておいで」
士師記(1か所)
士師記4:18 ヤエルは出てきてシセラを迎え、こう言った。「どうぞこちらへ、ご主人さま。こちらへおいでください。心配はいりません。」シセラが彼女の天幕に入ると、ヤエルは彼を毛布で覆った。
ルツ記(1か所)
ルツ記2:2 モアブの女ルツがナオミに言った。「畑に行かせてください。親切にしてくれる人の後について、落ちた麦の穂を拾い集めたいのです。」ナオミは答えた。「行っておいで、娘や。」
サムエル記下(1か所)
サムエル第二24:21 アラウナは言った。「王さま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答えた。「あなたから打ち場を買い取るためだ。主のための祭壇を築いて、民への疫病がやむようにするためだ。」
箴言(2か所)
箴言9:4 「世間知らずの人は、だれでもこちらへおいで。」考えの足りない人に、知恵はこう言う。
箴言9:16 「経験の浅い人は、こっちへおいで」と。分別のない人には、こう言う。
雅歌(2か所)
雅歌4:8 わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ、花嫁よ。わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ。アマナの頂から、セニルとヘルモンの頂から下りておいで。ライオンのすみかを、ヒョウのいる山々をあとにして。
雅歌6:13 戻っておいで、戻っておいで、シュラムの娘よ。戻っておいで、戻っておいで、あなたをよく見せておくれ。あなたたちは、どうしてマハナイムの踊りを見るように、シュラムの娘を見つめるのか。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ14:29 イエスが「おいで」と言うと、ペテロは舟から下りて水の上を歩き、イエスのところへ向かった。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ14:17 宴会の時刻になると、その人は召使いを送って、招いておいた人たちにこう伝えさせた。『さあ、おいでください。もう準備ができています。』
ルカ23:42 そして言った。「イエスさま、あなたが御国においでになるとき、わたしのことを思い出してください。」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ21:10 イエスは彼らに言った。「今とったばかりの魚を持っておいで。」