歴代志下 4章1-5節

青銅の祭壇と鋳物の海(歴代志下4:1-5)

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歴代志下4章全体を読む

1 ソロモンはまた青銅せいどうの祭壇さいだんを造つくった。その長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトである。

2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

3 海うみの下したには三十さんじゅうキュビトの周囲しゅういをめぐるひさごの形かたちがあって、海うみの周囲しゅういを囲かこんでいた。そのひさごは二に並ならびで、海うみを鋳いる時ときに鋳いたものである。

4 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろはみな内ないに向むかっていた。

5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千さんぜんバテ入いれることができた。

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