歴代志下 4章6-8節

十の洗盤、燭台、机(歴代志下4:6-8)

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歴代志下4章全体を読む

6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

7 彼かれはまた金かねの燭台しょくだい十じゅう個こをその定さだめに従したがって造つくり、拝殿はいでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、

8 また机つくえ十じゅう個こを造つくり、神殿しんでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、また金かねの鉢ばち百ひゃくを造つくった。

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