歴代志下 3章14-17節

垂幕と二本の柱(歴代志下3:14-17)

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14 ソロモンはまた青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとおよび亜麻あま糸いとで垂幕たれまくを造つくり、その上うえにケルビムの縫ぬい取とりを施ほどこした。

15 彼かれは宮みやの前まえに柱はしらを二に本ぽん造つくった。その高たかさは三十さんじゅう五ごキュビト、おのおのの柱はしらの頂いただきに五ごキュビトの柱頭ちゅうとうを造つくった。

16 彼かれは首くび飾かざりのような鎖くさりを造つくって、柱はしらの頂いただきにつけ、ざくろ百ひゃくを造つくってその鎖くさりの上うえにつけた。

17 彼かれはこの柱はしらを神殿しんでんの前まえに、一いち本ぽんを南みなみの方ほうに、一いち本ぽんを北きたの方ほうに立たて、南みなみの方ほうのをヤキンと名なづけ、北きたの方ほうのをボアズと名なづけた。

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