歴代志上 16章1-6節

神の箱のための幕屋(歴代志上16:1-6)

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歴代志上16章全体を読む

1 人々ひとびとは神かみの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった幕屋まくやのうちに置おき、そして燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを神かみの前まえにささげた。

2 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おえたとき、主しゅの名なをもって民みんを祝福しゅくふくし、

3 イスラエルの人々ひとびとに男おとこにも女おんなにもおのおのパン一ひとつ、肉にく一ひと切きれ、干かんぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。

4 ダビデはまたレビびとのうちから主しゅの箱ばこの前まえに仕つかえる者ものを立たてて、イスラエルの神かみ、主しゅをあがめ、感謝かんしゃし、ほめたたえさせた。

5 楽長がくちょうはアサフ、その次つぎはゼカリヤ、エイエル、セミラモテ、エヒエル、マッタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルで、彼かれらは立琴たてごとと琴ことを弾だんじ、アサフはシンバルを打うち鳴ならし、

6 祭司さいしベナヤとヤハジエルは神かみの契約けいやくの箱ばこの前まえでつねにラッパを吹ふいた。

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