歴代志上 16章7-22節

ダビデの感謝の歌(歴代志上16:7-22)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

歴代志上16章全体を読む

7 その日ひダビデは初はじめてアサフと彼かれの兄弟きょうだいたちを立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげさせた。

8 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみの中なかに知しらせよ。

9 主しゅにむかって歌うたえ、主しゅをほめ歌うたえ。そのもろもろのくすしきみわざを語かたれ。

10 その聖せいなるみ名なを誇ほこれ。どうか主しゅを求もとめる者ものの心こころが喜よろこぶように。

11 主しゅとそのみ力ちからとを求もとめよ。つねにそのみ顔かおをたずねよ。

12-13 そのしもべアブラハムのすえよ、その選えらばれたヤコブの子こらよ。主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

14 彼かれはわれわれの神かみ、主しゅにいます。そのさばきは全地ぜんちにある。

15 主しゅはとこしえにその契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろずよに命めいじられたみ言葉ことばであって、

16 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

17 主しゅはこれを堅かたく立たててヤコブのために定さだめとし、イスラエルのためにとこしえの契約けいやくとして、

18 言いわれた、「あなたにカナンの地ちを与あたえて、あなたがたの受うける嗣業しぎょうの分わけ前まえとする」と。

19 その時とき、彼かれらの数かずは少すくなくて、数かぞえるに足たらず、かの国くにで旅たびびととなり、

20 国くにから国くにへ行いき、この国くにからほかの民たみへ行いった。

21 主しゅは人ひとの彼かれらをしえたげるのをゆるされず、彼かれらのために王おうたちを懲ちょうしめて、

22 言いわれた、「わが油あぶらそそがれた者ものたちにさわってはならない。わが預言よげん者しゃたちに害がいを加くわえてはならない」と。

聖書の箇所一覧