士師記 20章41節(士師記20:41)

41 そのとき、イスラエルの人々ひとびとが向むき直なおった。ベニヤミンの人々ひとびとは、自分じぶんたちに災わざわいが降ふりかかったのを見みて、うろたえた。

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この節を含む箇所ベニヤミンとの戦い士師記20:18-48

前後の聖句(20章39–43節)

39 それでイスラエルの人々ひとびとは戦たたかいの中なかで向むきを変かえた。ベニヤミンは、イスラエルのおよそ三十さんじゅう人にんを討うち始はじめ、「間違まちがいなく、最初さいしょの戦たたかいと同おなじように、彼かれらはわたしたちの前まえで打うち負まかされている」と言いっていた。

40 ところが、町まちから煙けむりの柱はしらが立たち上のぼり始はじめた。ベニヤミンが後うしろを振ふり返かえると、町まち全体ぜんたいが炎ほのおに包つつまれ、煙けむりが天てんまで上のぼっていた。

41 そのとき、イスラエルの人々ひとびとが向むき直なおった。ベニヤミンの人々ひとびとは、自分じぶんたちに災わざわいが降ふりかかったのを見みて、うろたえた。

42 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの前まえから、荒あれ野のへ向むかう道みちの方ほうへ逃にげた。しかし戦たたかいは彼かれらに追おいついた。さらに、町々まちまちから出でて来きた者ものたちが、彼かれらを間あいだにはさんで討うち滅ほろぼした。

43 彼かれらはベニヤミンを包囲ほういして追おいつめ、休やすむ間まも与あたえずに追おい立たて、日ひの出でる方角ほうがくにあるギブアの向むかいまで踏ふみにじった。

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