列王紀上 16章10節(列王紀上16:10)

10 そのときジムリが押おし入いり、エラを討うち殺ころした。ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんのことである。そしてジムリが跡あとを継ついで王おうとなった。

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この節を含む箇所イスラエルの王エラ列王紀上16:8-14

前後の聖句(16章8–12節)

8 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう六ろく年ねんに、バシャの子こエラがティルツァでイスラエルの王おうとなり、二に年間ねんかん王おうであった。

9 エラの家来けらいで、戦車せんしゃ隊たいの半分はんぶんを率ひきいる隊長たいちょうジムリが、彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだてた。エラはティルツァで、王宮おうきゅうを管理かんりするアルツァの家いえにいて、酒さけを飲のんで酔よっていた。

10 そのときジムリが押おし入いり、エラを討うち殺ころした。ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんのことである。そしてジムリが跡あとを継ついで王おうとなった。

11 ジムリは王おうとなって王座おうざに着つくやいなや、バシャの一族いちぞくをことごとく討うち滅ほろぼした。彼かれの身内みうちも友人ゆうじんも含ふくめ、男おとこは一人ひとりも残のこさなかった。

12 こうしてジムリはバシャの一族いちぞくをすべて滅ほろぼした。これは、主しゅが預言よげん者しゃイエフを通とおしてバシャに告つげていた言葉ことばのとおりであった。

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