使徒行伝 17章16節(使徒17:16)

16 さて、パウロはアテネで彼かれらを待まっている間あいだに、市し内ないに偶像ぐうぞうがおびただしくあるのを見みて、心こころに憤いきどおりを感かんじた。

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この節を含む箇所アテネでのパウロ使徒17:16-21

前後の聖句(17章14–18節)

14 そこで、兄弟きょうだいたちは、ただちにパウロを送おくり出だして、海うみべまで行いかせ、シラスとテモテとはベレヤに居残いのこった。

15 パウロを案内あんないした人ひとたちは、彼かれをアテネまで連つれて行いき、テモテとシラスとになるべく早はやく来くるようにとのパウロの伝言でんごんを受うけて、帰かえった。

16 さて、パウロはアテネで彼かれらを待まっている間あいだに、市し内ないに偶像ぐうぞうがおびただしくあるのを見みて、心こころに憤いきどおりを感かんじた。

17 そこで彼かれは、会堂かいどうではユダヤ人にんや信心しんじん深ふかい人ひとたちと論ろんじ、広場ひろばでは毎日まいにちそこで出会であう人々ひとびとを相手あいてに論ろんじた。

18 また、エピクロス派はやストア派はの哲学てつがく者しゃ数すう人にんも、パウロと議論ぎろんを戦たたかわせていたが、その中なかのある者ものたちが言いった、「このおしゃべりは、いったい、何なんを言いおうとしているのか」。また、ほかの者ものたちは、「あれは、異国いこくの神々かみがみを伝つたえようとしているらしい」と言いった。パウロが、イエスと復活ふっかつとを、宣のべ伝つたえていたからであった。

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