使徒行伝 16章29節(使徒16:29)

29 すると、獄吏ごくりは、あかりを手てに入いれた上うえ、獄ごくに駆かけ込こんできて、おののきながらパウロとシラスの前まえにひれ伏ふした。

使徒16章全体を読む
この節を含む箇所獄吏の回心使徒16:25-34

前後の聖句(16章27–31節)

27 獄吏ごくりは目めをさまし、獄ごくの戸とが開ひらいてしまっているのを見みて、囚人しゅうじんたちが逃にげ出だしたものと思おもい、つるぎを抜ぬいて自殺じさつしかけた。

28 そこでパウロは大声おおごえをあげて言いった、「自害じがいしてはいけない。われわれは皆みなひとり残のこらず、ここにいる」。

29 すると、獄吏ごくりは、あかりを手てに入いれた上うえ、獄ごくに駆かけ込こんできて、おののきながらパウロとシラスの前まえにひれ伏ふした。

30 それから、ふたりを外そとに連つれ出だして言いった、「先生せんせいがた、わたしは救すくわれるために、何なんをすべきでしょうか」。

31 ふたりが言いった、「主しゅイエスを信しんじなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族かぞくも救すくわれます」。

有名な聖句をもっと読む