使徒行伝 16章30節(使徒16:30)

30 それから、ふたりを外そとに連つれ出だして言いった、「先生せんせいがた、わたしは救すくわれるために、何なんをすべきでしょうか」。

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この節を含む箇所獄吏の回心使徒16:25-34

前後の聖句(16章28–32節)

28 そこでパウロは大声おおごえをあげて言いった、「自害じがいしてはいけない。われわれは皆みなひとり残のこらず、ここにいる」。

29 すると、獄吏ごくりは、あかりを手てに入いれた上うえ、獄ごくに駆かけ込こんできて、おののきながらパウロとシラスの前まえにひれ伏ふした。

30 それから、ふたりを外そとに連つれ出だして言いった、「先生せんせいがた、わたしは救すくわれるために、何なんをすべきでしょうか」。

31 ふたりが言いった、「主しゅイエスを信しんじなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族かぞくも救すくわれます」。

32 それから、彼かれとその家族かぞく一同いちどうとに、神かみの言げんを語かたって聞きかせた。

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