伝道の書 4章5節(伝道の書4:5)
この節を含む箇所しえたげの悪伝道の書4:1-125 愚かな者は腕を組んだまま何もせず、自分の身をすり減らしていく。
前後の聖句(4章3–7節)
3 いや、その両方よりももっと幸せなのは、まだ生まれていない人だ。この世で行われている悪い行いを、まだ見ていないからだ。
4 わたしはまた気づいた。人のあらゆる苦労も、みごとな働きも、その中身は、となりの人への張り合いなのだ。これもまたむなしく、風を追いかけるようなものだ。
5 愚かな者は腕を組んだまま何もせず、自分の身をすり減らしていく。
6 両手いっぱいの富を苦労して抱えるより、片手いっぱいで心穏やかに過ごすほうがいい。あくせくするのは、風を追いかけるようなものだ。
7 わたしはまた、この世にあるむなしさに目を向けた。