レマリヤ(聖書の人物)
分裂王国時代の人。イスラエルの王ペカの父。
日常訳での表記:レマルヤ · 英語名:Remaliah
家族:息子 ペカ
レマリヤが出てくる聖句(口語訳・13節)
- 列王紀下 15:25
時に彼の副官であったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十人と共に徒党を結んで彼に敵し、サマリヤの、王の宮殿の天守で彼を撃ち殺した。すなわちペカは彼を殺し、彼に代って王となった。
- 列王紀下 15:27
レマリヤの子ペカはユダの王アザリヤの第五十二年に、サマリヤでイスラエルの王となり、二十年の間、世を治めた。
- 列王紀下 15:30
時にエラの子ホセアは徒党を結んで、レマリヤの子ペカに敵し、彼を撃ち殺し、彼に代って王となった。これはウジヤの子ヨタムの第二十年であった。
- 列王紀下 15:32
レマリヤの子イスラエルの王ペカの第二年に、ユダの王ウジヤの子ヨタムが王となった。
- 列王紀下 15:37
そのころ、主はスリヤの王レヂンとレマリヤの子ペカをユダに攻めこさせられた。
- 列王紀下 16:1
レマリヤの子ペカの第十七年にユダの王ヨタムの子アハズが王となった。
- 列王紀下 16:5
そのころ、スリヤの王レヂンおよびレマリヤの子であるイスラエルの王ペカがエルサレムに攻め上って、アハズを囲んだが、勝つことができなかった。
- 歴代志下 28:6
すなわちレマリヤの子ペカはユダで一日のうちに十二万人を殺した。皆勇士であった。これは彼らがその先祖の神、主を捨てたためである。
- イザヤ書 7:1
ユダの王、ウジヤの子ヨタム、その子アハズの時、スリヤの王レヂンとレマリヤの子であるイスラエルの王ペカとが上ってきて、エルサレムを攻めたが勝つことができなかった。
- イザヤ書 7:4
彼に言いなさい、『気をつけて、静かにし、恐れてはならない。レヂンとスリヤおよびレマリヤの子が激しく怒っても、これら二つの燃え残りのくすぶっている切り株のゆえに心を弱くしてはならない。
ほかの3節
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。