ペカ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。20年間治めたイスラエルの王。
英語名:Pekah
家族:父 レマリヤ
ペカが出てくる聖句(口語訳・11節)
- 列王紀下 15:25
時に彼の副官であったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十人と共に徒党を結んで彼に敵し、サマリヤの、王の宮殿の天守で彼を撃ち殺した。すなわちペカは彼を殺し、彼に代って王となった。
- 列王紀下 15:27
レマリヤの子ペカはユダの王アザリヤの第五十二年に、サマリヤでイスラエルの王となり、二十年の間、世を治めた。
- 列王紀下 15:29
イスラエルの王ペカの世に、アッスリヤの王テグラテピレセルが来て、イヨン、アベル・ベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾル、ギレアデ、ガリラヤ、ナフタリの全地を取り、人々をアッスリヤへ捕え移した。
- 列王紀下 15:30
時にエラの子ホセアは徒党を結んで、レマリヤの子ペカに敵し、彼を撃ち殺し、彼に代って王となった。これはウジヤの子ヨタムの第二十年であった。
- 列王紀下 15:31
ペカのその他の事績と彼がしたすべての事は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされている。
- 列王紀下 15:32
レマリヤの子イスラエルの王ペカの第二年に、ユダの王ウジヤの子ヨタムが王となった。
- 列王紀下 15:37
そのころ、主はスリヤの王レヂンとレマリヤの子ペカをユダに攻めこさせられた。
- 列王紀下 16:1
レマリヤの子ペカの第十七年にユダの王ヨタムの子アハズが王となった。
- 列王紀下 16:5
そのころ、スリヤの王レヂンおよびレマリヤの子であるイスラエルの王ペカがエルサレムに攻め上って、アハズを囲んだが、勝つことができなかった。
- 歴代志下 28:6
すなわちレマリヤの子ペカはユダで一日のうちに十二万人を殺した。皆勇士であった。これは彼らがその先祖の神、主を捨てたためである。
ほかの1節
イザヤ書 イザヤ書7:1
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。