レハベアム(聖書の人物)
統一王国時代から分裂王国時代の王。ソロモンの子。ユダの最初の王。
日常訳での表記:レハブアム · 英語名:Rehoboam · 部族:ユダ族
家族:父 ソロモン、母 ナアマ、妻 マアカ、妻 マハラテ、妻 アビハイル、姉妹 タパテ、姉妹 バスマテ、息子 アビヤ、息子 エウシ、息子 シマリヤ、息子 ザハム、息子 アッタイ、息子 ジザ、娘 シロミテ
レハベアムが出てくる聖句(口語訳・42節)
- 列王紀上 11:43
ソロモンはその先祖と共に眠って、父ダビデの町に葬られ、その子レハベアムが代って王となった。
- 列王紀上 12:1
レハベアムはシケムへ行った。すべてのイスラエルびとが彼を王にしようとシケムへ行ったからである。
- 列王紀上 12:3
人々は人をつかわして彼を招いた。そしてヤラベアムとイスラエルの会衆は皆レハベアムの所にきて言った、
- 列王紀上 12:6
レハベアム王は父ソロモンの存命中ソロモンに仕えた老人たちに相談して言った、「この民にどう返答すればよいと思いますか」。
- 列王紀上 12:12
さてヤラベアムと民は皆、王が「三日目に再びわたしのところに来るように」と言ったとおりに、三日目にレハベアムのところにきた。
- 列王紀上 12:17
しかしレハベアムはユダの町々に住んでいるイスラエルの人々を治めた。
- 列王紀上 12:18
レハベアム王は徴募の監督であったアドラムをつかわしたが、イスラエルが皆、彼を石で撃ち殺したので、レハベアム王は急いで車に乗り、エルサレムへ逃げた。
- 列王紀上 12:21
ソロモンの子レハベアムはエルサレムに来て、ユダの全家とベニヤミンの部族の者、すなわちえり抜きの軍人十八万を集め、国を取りもどすために、イスラエルの家と戦おうとしたが、
- 列王紀上 12:23
「ソロモンの子であるユダの王レハベアム、およびユダとベニヤミンの全家、ならびにそのほかの民に言いなさい、
- 列王紀上 12:27
もしこの民がエルサレムにある主の宮に犠牲をささげるために上るならば、この民の心はユダの王である彼らの主君レハベアムに帰り、わたしを殺して、ユダの王レハベアムに帰るであろう」。
ほかの32節
列王紀上 列王紀上14:21 列王紀上14:25 列王紀上14:27 列王紀上14:29 列王紀上14:30 列王紀上14:31 列王紀上15:6
歴代志上 歴代志上3:10
歴代志下 歴代志下9:31 歴代志下10:1 歴代志下10:3 歴代志下10:6 歴代志下10:12 歴代志下10:13 歴代志下10:17 歴代志下10:18 歴代志下11:1 歴代志下11:3 歴代志下11:5 歴代志下11:17 歴代志下11:18 歴代志下11:21 歴代志下11:22 歴代志下12:1 歴代志下12:2 歴代志下12:5 歴代志下12:10 歴代志下12:13 歴代志下12:15 歴代志下12:16 歴代志下13:7
マタイによる福音書 マタイ1:7
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。