マアカ(聖書の人物)
統一王国時代の女性。アブサロムの娘で、レハベアムの妻、アビヤの母。
別名:ミカヤ · 英語名:Maacah · 部族:ユダ族
家族:父 ウリエル、母 タマル、夫 レハベアム、息子 アビヤ、息子 アッタイ、息子 ジザ、娘 シロミテ
同名の人物:「マアカ」と呼ばれる8人
マアカが出てくる聖句(口語訳・8節)
- 列王紀上 15:2
エルサレムで三年世を治めた。その母の名はマアカといって、アブサロムの娘であった。
- 列王紀上 15:10
エルサレムで四十一年世を治めた。その母の名はマアカといってアブサロムの娘であった。
- 列王紀上 15:13
彼はまたその母マアカが、アシラのために憎むべき像を造らせたので、彼女を太后の位から退けた。そしてアサはその憎むべき像を切り倒してキデロンの谷で焼き捨てた。
- 歴代志下 11:20
彼はまた彼女の後にアブサロムの娘マアカをめとった。マアカはアビヤ、アッタイ、ジザおよびシロミテを産んだ。
- 歴代志下 11:21
レハベアムはアブサロムの娘マアカをすべての妻とそばめにまさって愛した。彼は妻十八人、そばめ六十人をめとって、男の子二十八人と女の子六十人をもうけた。
- 歴代志下 11:22
レハベアムはマアカの子アビヤを立ててかしらとし、その兄弟の長とした。彼はアビヤを王にしようと思ったからである。
- 歴代志下 13:2
彼は三年の間エルサレムで世を治めた。彼の母はギベアのウリエルの娘で、名をミカヤといった。
- 歴代志下 15:16
アサ王の母マアカがアシラのために憎むべき像を造ったので、アサは彼女をおとして太后とせず、その憎むべき像を切り倒して粉々に砕き、キデロン川でそれを焼いた。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。