アビヤ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。ユダの王、レハベアムの子。
別名:アビヤム · 英語名:Abijah · 部族:ユダ族
家族:父 レハベアム、母 マアカ、兄弟 エウシ、兄弟 シマリヤ、兄弟 ザハム、兄弟 アッタイ、兄弟 ジザ、姉妹 シロミテ、息子 アサ
同名の人物:「アビヤ」と呼ばれる6人
アビヤが出てくる聖句(口語訳・19節)
- 列王紀上 14:31
レハベアムはその先祖と共に眠って先祖と共にダビデの町に葬られた。その母の名はナアマといってアンモンびとであった。その子アビヤムが代って王となった。
- 列王紀上 15:1
ネバテの子ヤラベアム王の第十八年にアビヤムがユダの王となり、
- 列王紀上 15:7
アビヤムのその他の行為と、彼がしたすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。アビヤムとヤラベアムの間にも戦争があった。
- 列王紀上 15:8
アビヤムはその先祖と共に眠って、ダビデの町に葬られ、その子アサが代って王となった。
- 歴代志上 3:10
ソロモンの子はレハベアム、その子はアビヤ、その子はアサ、その子はヨシャパテ、
- 歴代志下 11:20
彼はまた彼女の後にアブサロムの娘マアカをめとった。マアカはアビヤ、アッタイ、ジザおよびシロミテを産んだ。
- 歴代志下 11:22
レハベアムはマアカの子アビヤを立ててかしらとし、その兄弟の長とした。彼はアビヤを王にしようと思ったからである。
- 歴代志下 12:16
レハベアムはその先祖たちと共に眠って、ダビデの町に葬られ、その子アビヤが彼に代って王となった。
- 歴代志下 13:1
ヤラベアム王の第十八年にアビヤがユダの王となった。
- 歴代志下 13:3
ここにアビヤとヤラベアムとの間に戦争が起り、アビヤは四十万の精兵から成る勇敢な軍勢をもって戦いにいで、ヤラベアムも大勇士から成る八十万の精兵をもって、これに向かって戦いの備えをした。
ほかの9節
歴代志下 歴代志下13:4 歴代志下13:15 歴代志下13:17 歴代志下13:19 歴代志下13:20 歴代志下13:21 歴代志下13:22 歴代志下14:1
マタイによる福音書 マタイ1:7
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。