ヨナ(聖書の人物)

分裂王国時代の預言者。魚に飲み込まれ、ニネベに宣教した預言者。

英語名:Jonah

家族:父 アミッタイ

ヨナが出てくる聖句(口語訳・24節)

  1. 列王紀下 14:25
    彼かれはハマテの入口いりぐちからアラバの海うみまで、イスラエルの領域りょういきを回復かいふくした。イスラエルの神かみ、主しゅがガテヘペルのアミッタイの子こである、そのしもべ預言よげん者しゃヨナによって言いわれた言葉ことばのとおりである。
  2. ヨナ書 1:1
    主しゅの言葉ことばがアミッタイの子こヨナに臨のぞんで言いった、
  3. ヨナ書 1:3
    しかしヨナは主しゅの前まえを離はなれてタルシシへのがれようと、立たってヨッパに下くだって行いった。ところがちょうど、タルシシへ行いく船ふねがあったので、船賃ふなちんを払はらい、主しゅの前まえを離はなれて、人々ひとびとと共ともにタルシシへ行いこうと船ふねに乗のった。
  4. ヨナ書 1:5
    それで水夫すいふたちは恐おそれて、めいめい自分じぶんの神かみを呼よび求もとめ、また船ふねを軽かるくするため、その中なかの積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。しかし、ヨナは船ふねの奥おくに下くだり、伏ふして熟睡じゅくすいしていた。
  5. ヨナ書 1:7
    やがて人々ひとびとは互たがいに言いった、「この災わざわいがわれわれに臨のぞんだのは、だれのせいか知しるために、さあ、くじを引ひいてみよう」。そして彼かれらが、くじを引ひいたところ、くじはヨナに当あたった。
  6. ヨナ書 1:15
    そして彼かれらはヨナを取とって海うみに投なげ入いれた。すると海うみの荒あれるのがやんだ。
  7. ヨナ書 1:17
    主しゅは大おおいなる魚さかなを備そなえて、ヨナをのませられた。ヨナは三みっ日か三さん夜やその魚さかなの腹はらの中なかにいた。
  8. ヨナ書 2:1
    ヨナは魚さかなの腹はらの中なかからその神かみ、主しゅに祈いのって、
  9. ヨナ書 2:10
    主しゅは魚さかなにお命めいじになったので、魚さかなはヨナを陸りくに吐はき出だした。
  10. ヨナ書 3:1
    時ときに主しゅの言葉ことばは再ふたたびヨナに臨のぞんで言いった、

ほかの14節

ヨナ書 ヨナ書3:3 ヨナ書3:4 ヨナ書4:1 ヨナ書4:5 ヨナ書4:6 ヨナ書4:8 ヨナ書4:9

マタイによる福音書 マタイ12:39 マタイ12:40 マタイ12:41 マタイ16:4

ルカによる福音書 ルカ11:29 ルカ11:30 ルカ11:32

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人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。