ヨシュア(聖書の人物)
捕囚と帰還の時代の大祭司。神殿再建の時代の大祭司。
別名:エシュア · 日常訳での表記:イエシュア · 英語名:Joshua · 部族:レビ族
同名の人物:「ヨシュア」と呼ばれる4人
ヨシュアが出てくる聖句(口語訳・21節)
- エズラ記 2:2
彼らはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナと共に帰ってきた。そのイスラエルの民の人数は次のとおりである。
- エズラ記 3:2
そこでヨザダクの子エシュアとその仲間の祭司たち、およびシャルテルの子ゼルバベルとその兄弟たちは立って、イスラエルの神の祭壇を築いた。これは神の人モーセの律法にしるされたところに従って、その上に燔祭をささげるためであった。
- エズラ記 3:8
さてエルサレムの神の宮に帰った次の年の二月に、シャルテルの子ゼルバベルとヨザダクの子エシュアはその兄弟である他の祭司、レビびとおよび捕囚からエルサレムに帰って来たすべての人々と共に工事を始め、二十歳以上のレビびとを立てて、主の宮の工事を監督させた。
- エズラ記 4:3
しかしゼルバベル、エシュアおよびその他のイスラエルの氏族の長たちは、彼らに言った、「あなたがたは、われわれの神に宮を建てることにあずかってはなりません。ペルシャの王クロス王がわれわれに命じたように、われわれだけで、イスラエルの神、主のために建てるのです」。
- エズラ記 5:2
そこでシャルテルの子ゼルバベルおよびヨザダクの子エシュアは立ちあがって、エルサレムにある神の宮を建て始めた。神の預言者たちも、彼らと共にいて彼らを助けた。
- ネヘミヤ記 7:7
彼らはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナと一緒に帰ってきた者たちである。そのイスラエルの民の人数は次のとおりである。
- ネヘミヤ記 12:1
シャルテルの子ゼルバベルおよびエシュアと一緒に上ってきた祭司とレビびとは次のとおりである。すなわちセラヤ、エレミヤ、エズラ、
- ネヘミヤ記 12:7
サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者はエシュアの時代に祭司およびその兄弟らのかしらであった。
- ネヘミヤ記 12:10
エシュアの子はヨアキム、ヨアキムの子はエリアシブ、エリアシブの子はヨイアダ、
- ネヘミヤ記 12:26
これらはヨザダクの子エシュアの子ヨアキムの時代、また総督ネヘミヤおよび学者である祭司エズラの時代にいた人々である。
ほかの11節
ハガイ書 ハガイ書1:1 ハガイ書1:12 ハガイ書1:14 ハガイ書2:2 ハガイ書2:4
ゼカリヤ書 ゼカリヤ書3:1 ゼカリヤ書3:3 ゼカリヤ書3:6 ゼカリヤ書3:8 ゼカリヤ書3:9 ゼカリヤ書6:11
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。