ヒルキヤ(聖書の人物)
分裂王国時代の大祭司。律法の書を発見した大祭司。
英語名:Hilkiah · 部族:レビ族
同名の人物:「ヒルキヤ」と呼ばれる7人
ヒルキヤが出てくる聖句(口語訳・19節)
- 列王紀下 22:4
「大祭司ヒルキヤのもとへのぼって行って、主に宮にはいってきた銀、すなわち門を守る者が民から集めたものの総額を彼に数えさせ、
- 列王紀下 22:8
その時大祭司ヒルキヤは書記官シャパンに言った、「わたしは主の宮で律法の書を見つけました」。そしてヒルキヤがその書物をシャパンに渡したので、彼はそれを読んだ。
- 列王紀下 22:10
書記官シャパンはまた王に告げて「祭司ヒルキヤはわたしに一つの書物を渡しました」と言い、それを王の前で読んだ。
- 列王紀下 22:12
そして王は祭司ヒルキヤと、シャパンの子アヒカムと、ミカヤの子アクボルと、書記官シャパンと、王の大臣アサヤとに命じて言った、
- 列王紀下 22:14
そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻である女預言者ホルダのもとへ行った。シャルムはハルハスの子であるテクワの子で、衣装べやを守る者であった。その時ホルダはエルサレムの下町に住んでいた。彼らがホルダに告げたので、
- 列王紀下 23:4
こうして王は大祭司ヒルキヤと、それに次ぐ祭司たちおよび門を守る者どもに命じて、主の神殿からバアルとアシラと天の万象とのために作ったもろもろの器を取り出させ、エルサレムの外のキデロンの野でそれを焼き、その灰をベテルに持って行かせた。
- 列王紀下 23:24
ヨシヤはまた祭司ヒルキヤが主の宮で見つけた書物にしるされている律法の言葉を確実に行うために、口寄せと占い師と、テラピムと偶像およびユダの地とエルサレムに見られるもろもろの憎むべき者を取り除いた。
- 歴代志上 6:13
シャルムはヒルキヤを生み、ヒルキヤはアザリヤを生み、
- 歴代志上 9:11
およびヒルキヤの子アザリヤ、ヒルキヤはメシュラムの子、メシュラムはザドクの子、ザドクはメラヨテの子、メラヨテはアヒトブの子である。アザリヤは神の宮のつかさである。
- 歴代志下 34:9
彼らは大祭司ヒルキヤのもとへ行って、神の宮にはいった金を渡した。これは門を守るレビびとがマナセ、エフライムおよびその他のすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人、およびエルサレムの住民の手から集めたものである。
ほかの9節
歴代志下 歴代志下34:14 歴代志下34:15 歴代志下34:18 歴代志下34:20 歴代志下34:22 歴代志下35:8
エズラ記 エズラ記7:1
ネヘミヤ記 ネヘミヤ記11:11
エレミヤ書 エレミヤ書29:3
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。