バルナバ(聖書の人物)

新約時代のレビ人。パウロの宣教旅行に同行したキプロス出身のレビ人。

別名:ヨセフ · 英語名:Barnabas · 部族:レビ族

家族:姉妹 マリヤ

バルナバが出てくる聖句(口語訳・28節)

  1. 使徒行伝 4:36
    クプロ生うまれのレビ人にんで、使徒しとたちにバルナバ(「慰なぐさめの子こ」との意い)と呼よばれていたヨセフは、
  2. 使徒行伝 9:27
    ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。
  3. 使徒行伝 11:22
    このうわさがエルサレムにある教会きょうかいに伝つたわってきたので、教会きょうかいはバルナバをアンテオケにつかわした。
  4. 使徒行伝 11:25
    そこでバルナバはサウロを捜さがしにタルソへ出でかけて行いき、
  5. 使徒行伝 11:30
    そして、それをバルナバとサウロとの手てに託たくして、長老ちょうろうたちに送おくりとどけた。
  6. 使徒行伝 12:25
    バルナバとサウロとは、その任務にんむを果はたしたのち、マルコと呼よばれていたヨハネを連つれて、エルサレムから帰かえってきた。
  7. 使徒行伝 13:1
    さて、アンテオケにある教会きょうかいには、バルナバ、ニゲルと呼よばれるシメオン、クレネ人にんルキオ、領主りょうしゅヘロデの乳にゅう兄弟きょうだいマナエン、およびサウロなどの預言よげん者しゃや教師きょうしがいた。
  8. 使徒行伝 13:2
    一同いちどうが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいが「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別せいべつして、彼かれらに授さずけておいた仕事しごとに当あたらせなさい」と告つげた。
  9. 使徒行伝 13:7
    彼かれは地方ちほう総督そうとくセルギオ・パウロのところに出入でいりをしていた。この総督そうとくは賢明けんめいな人ひとであって、バルナバとサウロとを招まねいて、神かみの言げんを聞きこうとした。
  10. 使徒行伝 13:43
    そして集会しゅうかいが終おわってからも、大おおぜいのユダヤ人にんや信心しんじん深ふかい改宗かいしゅう者しゃたちが、パウロとバルナバとについてきたので、ふたりは、彼かれらが引ひきつづき神かみのめぐみにとどまっているようにと、説ときすすめた。

ほかの18節

使徒行伝 使徒13:46 使徒13:50 使徒14:12 使徒14:14 使徒14:20 使徒15:2 使徒15:12 使徒15:22 使徒15:25 使徒15:35 使徒15:36 使徒15:37 使徒15:39

コリント人への第一の手紙 コリント第一9:6

ガラテヤ人への手紙 ガラテヤ2:1 ガラテヤ2:9 ガラテヤ2:13

コロサイ人への手紙 コロサイ4:10

聖書の人物一覧 · 聖書の地名

人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。