ハンメダタ(聖書の人物)
捕囚と帰還の時代の人。ユダヤ人の敵ハマンの父。
日常訳での表記:ハメダタ · 英語名:Hammedatha
家族:息子 ハマン
ハンメダタが出てくる聖句(口語訳・5節)
- エステル記 3:1
これらの事の後、アハシュエロス王はアガグびとハンメダタの子ハマンを重んじ、これを昇進させて、自分と共にいるすべての大臣たちの上にその席を定めさせた。
- エステル記 3:10
そこで王は手から指輪をはずし、アガグびとハンメダタの子で、ユダヤ人の敵であるハマンにわたした。
- エステル記 8:5
そして言った、「もし王がよしとされ、わたしが王の前に恵みを得、またこの事が王の前に正しいと見え、かつわたしが王の目にかなうならば、アガグびとハンメダタの子ハマンが王の諸州にいるユダヤ人を滅ぼそうとはかって書き送った書を取り消す旨を書かせてください。
- エステル記 9:10
すなわちハンメダタの子で、ユダヤ人の敵であるハマンの十人の子をも殺した。しかし、そのぶんどり物には手をかけなかった。
- エステル記 9:24
これはアガグびとハンメダタの子ハマン、すなわちすべてのユダヤ人の敵がユダヤ人を滅ぼそうとはかり、プルすなわちくじを投げて彼らを絶やし、滅ぼそうとしたが、
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。