イカボデ(聖書の人物)
統一王国時代のレビ人。契約の箱が奪われた時に生まれたピネハスの子。
日常訳での表記:イカボド · 英語名:Ichabod · 部族:レビ族
イカボデが出てくる聖句(口語訳・2節)
- サムエル記上 4:21
ただ彼女は「栄光はイスラエルを去った」と言って、その子をイカボデと名づけた。これは神の箱の奪われたこと、また彼女のしゅうとと夫のことによるのである。
- サムエル記上 14:3
またアヒヤはエポデを身に着けて共にいた。アヒヤはアヒトブの子、アヒトブはイカボデの兄弟、イカボデはピネハスの子、ピネハスはシロにおいて主の祭司であったエリの子である。民はヨナタンが出かけることを知らなかった。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。