アムラム(聖書の人物)

出エジプトと荒野の時代のモーセの父。モーセ、アロン、ミリアムの父。

英語名:Amram · 部族:レビ族

家族:父 コハテ、妻 ヨケベデ、兄弟 イヅハル、兄弟 ヘブロン、兄弟 ウジエル、息子 モーセ、息子 アロン、娘 ミリアム

同名の人物:「アムラム」と呼ばれる2人

アムラムが出てくる聖句(口語訳・11節)

  1. 出エジプト記 6:18
    コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルで、コハテの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう三さん年ねんであった。
  2. 出エジプト記 6:20
    アムラムは父ちちの妹いもうとヨケベデを妻つまとしたが、彼女かのじょはアロンとモーセを彼かれに産うんだ。アムラムの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんであった。
  3. 民数記 3:19
    コハテの子こたちは、その氏族しぞくによれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。
  4. 民数記 26:58
    レビの氏族しぞくは次つぎのとおりである。すなわちリブニびとの氏族しぞく、ヘブロンびとの氏族しぞく、マヘリびとの氏族しぞく、ムシびとの氏族しぞく、コラびとの氏族しぞくであって、コハテからアムラムが生うまれた。
  5. 民数記 26:59
    アムラムの妻つまの名なはヨケベデといって、レビの娘むすめである。彼女かのじょはエジプトでレビに生うまれた者ものであるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムを産うんだ。
  6. 歴代志上 6:2
    コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。
  7. 歴代志上 6:3
    アムラムの子こらはアロン、モーセ、ミリアム。アロンの子こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル。
  8. 歴代志上 6:18
    コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルである。
  9. 歴代志上 23:12
    コハテの子こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四よん人にん。
  10. 歴代志上 23:13
    アムラムの子こらはアロンとモーセである。アロンはその子こらとともに、ながくいと聖せいなるものを聖別せいべつするために分わかたれて、主しゅの前まえに香こうをたき、主しゅに仕つかえ、常つねに主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをなした。

ほかの1節

歴代志上 歴代志上24:20

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人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。