アハジヤ(聖書の人物)
分裂王国時代の王。イスラエルの王、アハブの子。
日常訳での表記:アハズヤ · 英語名:Ahaziah
家族:父 アハブ、母 イゼベル、兄弟 ヨアシ、兄弟 ヨラム、姉妹 アタリヤ
同名の人物:「アハジヤ」と呼ばれる2人
アハジヤが出てくる聖句(口語訳・7節)
- 列王紀上 22:40
こうしてアハブはその先祖と共に眠って、その子アハジヤが代って王となった。
- 列王紀上 22:49
そこでアハブの子アハジヤはヨシャパテに「わたしの家来をあなたの家来と一緒に船で行かせなさい」と言ったが、ヨシャパテは承知しなかった。
- 列王紀上 22:51
アハブの子アハジヤはユダの王ヨシャパテの第十七年にサマリヤでイスラエルの王となり、二年イスラエルを治めた。
- 列王紀下 1:2
さてアハジヤはサマリヤにある高殿のらんかんから落ちて病気になったので、使者をつかわし、「行ってエクロンの神バアル・ゼブブに、この病気がなおるかどうかを尋ねよ」と命じた。
- 列王紀下 1:18
アハジヤのその他の事績は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされているではないか。
- 歴代志下 20:35
この後ユダの王ヨシャパテはイスラエルの王アハジヤと相結んだ。アハジヤは悪を行った。
- 歴代志下 20:37
その時マレシャのドダワの子エリエゼルはヨシャパテに向かって預言し、「あなたはアハジヤと相結んだので、主はあなたの造った物をこわされます」と言ったが、その船は難破して、タルシシへ行くことができなかった。
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。