ローマ人への手紙 7章9節(ローマ7:9)

9 わたしはかつて、律法りっぽうとは関係かんけいなく生いきていた。でも、その戒いましめが来きたとき、罪つみが生いき返かえった。

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この節を含む箇所律法は聖なるものローマ7:7-12

前後の聖句(7章7–11節)

7 それでは、どう言いえばいいのだろう。律法りっぽうは罪つみなのか。そんなことは決けっしてない。むしろ、律法りっぽうがなければ、わたしは罪つみというものを知しらなかった。律法りっぽうが「欲ほしがってはならない」と言いわなければ、わたしは欲望よくぼうというものを知しらなかったのだ。

8 罪つみは、その戒いましめをきっかけにして、わたしの中なかにありとあらゆる欲望よくぼうを引ひき起おこした。律法りっぽうがなければ、罪つみは死しんでいるからだ。

9 わたしはかつて、律法りっぽうとは関係かんけいなく生いきていた。でも、その戒いましめが来きたとき、罪つみが生いき返かえった。

10 わたしは死しんだ。命いのちに導みちびくはずのその戒いましめが、かえってわたしを死しに導みちびくものだと分わかった。

11 罪つみは戒いましめにつけこみ、この戒いましめを利用りようしてわたしをだまし、わたしを殺ころしたのだ。

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