ローマ人への手紙 3章2節(ローマ3:2)

2 まず第だい一いちに、神かみの言葉ことばが彼かれらに委ゆだねられたということだ。

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この節を含む箇所神の真実ローマ3:1-8

前後の聖句(3章1–4節)

1 ユダヤ人じんであることに、いったいどんな優すぐれた点てんがあるのだろう。割礼かつれいを受うけていることに、どんな利点りてんがあるのだろう。

2 まず第だい一いちに、神かみの言葉ことばが彼かれらに委ゆだねられたということだ。

3 もし彼かれらのうちに信しんじない者ものがいたとしても、それがどうだというのか。彼かれらの不ふ信仰しんこうが、神かみの真実しんじつを無効むこうにするとでもいうのか。

4 断だんじてそうではない。むしろ、たとえすべての人ひとが偽いつわり者しゃであっても、神かみは真実しんじつな方かたであるべきだ。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「あなたが語かたるとき、あなたは正ただしいと認みとめられ、裁さばきを受うけるとき、あなたは勝利しょうりする。」

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